# ニューラルグループ（4056） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4056
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWF7.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社ポマト・プロ、株式会社カクタス、魔法株式会社、株式会社ペガサスの株式を取得して完全子会社化し、連結の範囲に取り込みました。あわせて、コアサービス領域の1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供を終了し、業績への影響はないとしています。

## 事業

当社グループはAIエンジニアリング事業を単一セグメントとして展開しており、グループはニューラルエンジニアリング株式会社、ニューラルマーケティング株式会社、Neural Group (Thailand) Co., Ltd.、Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.、株式会社ポマト・プロ、株式会社カクタス、魔法株式会社、株式会社ペガサスの8社で構成されております。2026年7月1日付でニューラルマーケティング株式会社を存続会社とする吸収合併によりニューラルエンジニアリング株式会社が消滅しています。Neural Group (Thailand) Co., Ltd.及びNeural Solutions (Thailand) Co., Ltd.はグループ経営資源の選択と集中を図るため、解散及び清算手続きを開始することを決定し、臨時報告書を提出しております。

展開するAIサービスと販売形態
- イノベーション領域
  - AI AgentやLLM等の先端技術領域の研究活動を企業と共同で推進し、AIアルゴリズムの研究をはじめとしたAI技術の研究・開発と売上創出を並行で行う領域
- コアサービス領域
  - イノベーション領域を含めて開発・獲得した新技術を随時取り込みつつ、成熟したAI技術や関連技術をサービス・プロダクトとして提供・販売する領域

当社グループは、ポマト・プロ、カクタス、魔法株式会社、ペガサスを完全子会社化し、グループシナジーを最大化してAI技術のエンターテインメント領域への展開を推進しています。以下の事業展開と特徴を有します。
- イベント・プロモーション（ポマト・プロ）：大規模企業イベント、プロモーション、展示会の制作・運営、イベント運営ノウハウ、官公庁・自治体・大手事業会社向けの来場者分析ソリューション等を提供。グループのAI技術と融合し、来場者分析ソリューションやリアルタイム視覚演出等を展開。
- 地域・空間プロモーション（カクタス）：商業施設・自治体のまちづくり・地域活性化プロジェクトにおけるイベント企画・運営、グラフィック・Webデザイン、地域密着・高付加価値なイベント展開力を活用。生成AI技術とエンターテインメント知見を組み合わせ、AI技術のエンタメ領域展開を加速。
- ゲーミング・エンターテインメント（魔法／ペガサス）：ゲームソフト開発・遊技機液晶ソフトの制作等のエンターテインメント領域のソフトウェア開発を手掛ける魔法株式会社と、魔法株式会社の株式を所有する資産管理会社である株式会社ペガサスを完全子会社化。生成AI技術の活用による開発効率化とインタラクティブな映像演出・コンテンツ提供を推進。グループ管理体制の効率化及び事業シナジー加速を図るため、2026年9月1日を異動予定日として連結子会社間の吸収合併を予定。

期中の事業の動向
- 1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供を終了（業績影響なし）。
- LEDサイネージ（ニューラルビジョン・デジルック）は前年度から重大な変更なし。
- 2026年2月28日、ポマト・プロの全株式を取得し完全子会社化。
- 2026年4月1日、カクタスの全株式を取得し完全子会社化。
- 2026年6月1日、魔法株式会社及び株式会社ペガサスの株式を取得し、それぞれ完全子会社化。
- 2026年6月30日現在、AIエンジニアリング事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円
- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-13）では、(1) 1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供終了を明示、(2) タイの現地法人2社（Neural Group(Thailand)、Neural Solutions(Thailand)）の解散・清算開始決定、(3) 既存に計画されていたポマト・プロ／カクタスの完全子会社化が実行完了（全株式取得）として追記、(4) 魔法株式会社・株式会社ペガサスの株式取得による完全子会社化および子会社間吸収合併予定、(5) ニューラルエンジニアリング株式会社のニューラルマーケティング株式会社への吸収合併による消滅、(6) LEDサイネージ（ニューラルビジョン・デジルック）の継続提供が記載された。

- + ニューラルエンジニアリング吸収合併
- + 魔法・ペガサス完全子会社化
- + ニューラルビジョンLEDサイネージ
- − KizunaNavi 1on1支援ツールの提供

### 製品

本書類により、コア製品として新たに「ポマト・プロのイベント運営・分析」「カクタス地域・空間プロモ」「魔法／ペガサス向けゲーム開発」が追加されました。また「KizunaNavi（1on1支援ツール）」は提供終了が明示されたため、既存エントリを終了扱いに更新しました。既存のLEDサイネージ関連2件（ニューラルビジョンLEDビジョン、デジルックLEDディスプレイ）は前年度から重大な変更なしとして言及されました。

- + ポマト・プロイベント運営・分析
- + カクタス地域・空間プロモ
- + 魔法／ペガサス向けゲーム開発
- − 1on1支援ツールKizunaNavi

### 技術

本提出書類で、1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供終了が明示されたため、関連技術エントリに対して言及追記と終了（完了）扱いのステータス更新を実施する。

- − KizunaNaviの音声認識×エッジAI連携

### 資本配分

本書類（2026-08-13）で、既存の投資・M&A項目（デジサイネージ、研究開発投資、ポマト・プロ／カクタスの子会社化、当座貸越契約）について追記がありました。また、魔法株式会社および株式会社ペガサスの株式取得による完全子会社化、新株借入に関する重要な後発事象（ニューラルマーケティング）を新規に資本配分項目として追加します。

- + 魔法株式会社の子会社化
- + 株式会社ペガサスの子会社化
- + ニューラルマーケティングの借入実行

### ケイパビリティ構築

当該書類では、1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供終了が明示され、既存のKizunaNavi関連エントリは更新（あわせて「共同開発」側を中止扱い）する必要があります。また、2026年2月〜6月にかけたポマト・プロ／カクタスの取り込み状況の追加と、魔法株式会社・株式会社ペガサスの完全子会社化、さらに2026年7月1日の吸収合併およびタイ現地法人（Neural Group／Neural Solutions）の解散・清算手続開始が新たに記載されています。

- + 魔法株式会社の完全子会社化
- + 株式会社ペガサスの完全子会社化
- + ニューラルエンジニアリング吸収合併
- + Neural Solutionsタイ解散清算開始
- − KizunaNavi 1on1支援ツール共同開発
- − タイ現地法人Neural Group設立

### 規制ポジショニング

本提出書類では、ニューラルエンジニアリング株式会社の吸収合併（2026年7月1日付）およびタイ子会社2社の解散・清算手続開始の決定、ならびにポマト・プロ／カクタス／魔法／ペガサスの完全子会社化（各取得日）と子会社間吸収合併の予定が新たに明示された。加えて、期中レビュー実施監査法人として監査法人アヴァンティアが明示され、監査体制・開示前提の更新を反映する必要がある。

- + ニューラルエンジニアリング吸収合併
- + タイの2社解散・清算手続開始
- + ポマト・プロ完全子会社化
- + カクタス完全子会社化
- + 魔法株式会社完全子会社化
- + 株式会社ペガサス完全子会社化
- + 魔法とペガサスの吸収合併予定
- + 期中レビュー監査法人アヴァンティア

## 会社自身の言葉

### 子会社再編・合併（法的手続/組織再編）

- 「Neural Group (Thailand) Co., Ltd.及びNeural Solutions (Thailand) Co., Ltd.はグループ経営資源の選択と集中を図るため、解散及び清算手続きを開始することを決定し、臨時報告書を提出しております。」 — タイ子会社2社が解散・清算手続開始を決定
- 「2026年7月1日付でニューラルマーケティング株式会社を存続会社とする吸収合併によりニューラルエンジニアリング株式会社が消滅しています。」 — ニューラルエンジニアリングが吸収合併で消滅（存続：ニューラルマーケティング）
- 「グループ管理体制の効率化及び事業シナジー加速を図るため、2026年9月1日を異動予定日として連結子会社間の吸収合併を予定。」 — 子会社間の吸収合併を予定（異動予定日：2026年9月1日）

### M&Aによる完全子会社化（株式取得・取得日等）

- 「2026年6月1日、魔法株式会社及び株式会社ペガサスの株式を取得し、それぞれ完全子会社化。」 — 魔法およびペガサスの株式取得により完全子会社化
- 「魔法株式会社の取得（現金500,000千円、取得原価500,000千円、のれん155,591千円、アドバイザリー費用51,930千円、取得日2026年6月1日、結合後名称魔法株式会社、取得議決権比率100%／間接保有分を含む、みなし取得日同日）」 — 魔法株式会社の取得（取得日：2026年6月1日、議決権比率100%等）
- 「株式会社ペガサスの取得（現金500,000千円、取得原価500,000千円、のれん155,591千円、アドバイザリー費用51,930千円、取得日2026年6月1日、結合後名称株式会社ペガサス、議決権比率100%／間接保有分を含む、取得日2026年6月1日、みなし取得日同日）」 — ペガサスの取得（取得日：2026年6月1日、議決権比率100%等）
- 「2026年2月28日、ポマト・プロの全株式を取得し完全子会社化。」 — ポマト・プロの全株式取得により完全子会社化（2026年2月28日）
- 「2026年4月1日、カクタスの全株式を取得し完全子会社化。」 — カクタスの全株式取得により完全子会社化（2026年4月1日）
- 「株式会社カクタスの取得（現金500,000千円、取得原価500,000千円、のれん291,357千円、アドバイザリー費用36,273千円、取得日2026年4月1日、結合後名称株式会社カクタス、議決権比率100%、みなし取得日同日、期間中の累計期間に含む）」 — カクタスの取得（取得日：2026年4月1日、みなし取得日同日等）
- 「株式会社ポマト・プロの取得（現金73,000千円、取得原価73,000千円、のれん39,830千円、アドバイザリー費用15,009千円、取得日2026年2月27日、みなし取得日2026年2月28日、結合後名称株式会社ポマト・プロ、取得議決権比率100%）」 — ポマト・プロの取得（取得日：2026年2月27日、みなし取得日：2026年2月28日等）

### 事業の変更・提供サービス（プロダクト/事業内容）

- 「1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供を終了（業績影響なし）。」 — 1on1支援ツールKizunaNaviの提供終了
- 「ゲーミング・エンターテインメント（魔法／ペガサス）— 遊技機向けソフトウェア開発、ゲームソフト開発、エンタテインメント領域のソフトウェア開発」 — ゲーミング・エンターテインメント領域の事業内容（魔法/ペガサス）
- 「イベント・プロモーション（ポマト・プロ）— イベント運営・プロデュース、来場者分析ソリューション等の提供」 — イベント・プロモーション領域（ポマト・プロ）の提供内容
- 「地域・空間プロモーション（カクタス）— 「まちづくり・地域活性化」プロジェクトのイベント企画・運営・グラフィック・Webデザイン等の提供」 — 地域・空間プロモーション領域（カクタス）の提供内容
- 「KizunaNavi（1on1支援ツール）提供を終了。業績への影響なし。」 — KizunaNaviの提供終了（業績影響なし）
- 「LEDサイネージ（ニューラルビジョン・デジルック）は前年度から重大な変更なし。」 — LEDサイネージ（ニューラルビジョン・デジルック）の前年度からの変更なし

### 経営環境・財務/リスクに関する記載

- 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化・中東の紛争激化、欧米の金融引き締めの影響、中国経済に対する先行き懸念など世界情勢の不透明感。国内ではインバウンド需要の持ち直し・雇用・所得環境の改善・政策効果がある一方、物価上昇による消費マインドの停滞・日銀の政策金利引き上げに伴う資金調達環境の悪化・中東情勢の悪化に伴う原油高・石油由来製品の調達リスク等が依然として存在。」 — 世界情勢と国内状況（不透明感、需要回復と調達リスク等）
- 「44,737千円（研究開発費の総額）」 — 研究開発費の総額（44,737千円）
- 「国内外のAI市場は急速に成長しており、生成AIや業務自動化ソリューションに対するニーズが高まっている。」 — AI市場の成長と生成AI/業務自動化へのニーズ高まり
- 「重要な後発事象：ニューラルマーケティング株式会社が多額の資金を借入（商工組合中央金庫、関西みらい銀行、徳島大正銀行等、計5件、借入総額約1,?億円、金利は変動、期間は7年・5年・7年・7年・5年、担保無/保証人は大阪信用保証協会等、借入実行日2026年7月13日/31日等、返済計画あり）。」 — ニューラルマーケティングの資金借入（重要な後発事象）
- 「監査法人アヴァンティアによる期中レビュー」 — 監査法人アヴァンティアによる期中レビュー
- 「原油高・石油由来製品の調達リスク等、資材価格動向が影響。」 — 原油高・石油由来製品の調達リスク等、資材価格動向が影響
- 「国内ではインバウンド需要の持ち直し・雇用・所得環境の改善・政策効果がある一方、物価上昇による消費マインドの停滞・日銀の政策金利引き上げに伴う資金調達環境の悪化・中東情勢の悪化に伴う原油高・石油由来製品の調達リスク等が依然として存在。」 — 国内のインバウンド回復等と、物価上昇・金利引き上げ・調達リスク等が併存
- 「当座貸越契約の借入実行残高は600,000千円」 — 当座貸越契約の借入実行残高（600,000千円）
