# ニューラルグループ（4056） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-13
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4056
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WISV.pdf

## 事業

ニューラルグループは、AIエンジニアリング事業を核とする企業で、当中間連結会計期間より事業区分を「イノベーション領域」「コアサービス領域」の2領域に再区分しています。イノベーション領域はAIエージェントやLLM等の先端技術領域の研究活動を企業と共同で推進し、AIアルゴリズムの研究開発と売上創出を並行して行う領域です。コアサービス領域は、イノベーション領域を含めて自社グループ内で開発・獲得した新技術を随時取り込みつつ、成熟したAI技術や関連技術をサービス・製品として提供・販売する領域です。本区分変更に伴い、収益認識関係の表示を見直しています。イノベーション領域とコアサービス領域は互いに連携しており、研究開発の成果をプロダクト化して社会へ還元する循環を形成しています。

- イノベーション領域の主なサービス: 駐車場・モビリティ（デジパーク）、人流・防犯（デジフロー）、サイネージ広告（フォーカスチャネル）、ファッショントレンド解析、1on1支援ツール「KizunaNavi」、LEDサイネージ関連のブランド展開「ニューラルビジョン」「デジルック」、ファッション関連データのMDデジタル化等。 
- コアサービス領域の特徴: 自社AIサービスの提供・販売を通じた社会へのAI活用推進。KizunaNaviを含む1on1支援ツール、ニューラルVision/デジルック等のLEDサイネージ、Generative Web等を展開。

以下は本期の主要な定量・定性情報の要点です（出典箇所に対応する金額は全て円換算、単位は千円を円に換算して表記します）。

- 当中間連結会計期間の売上高: 1,712,731千円（前年同期間比3.1%増）  
- 当中間連結会計期間の営業利益: 1,339千円（前年同期間は営業損失105,267千円）  
- 当中間連結会計期間の経常損失: △9,235千円（前年同期間は△119,538千円）  
- 当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失: △38,439千円（前年同期間は△144,577千円）  
- 当中間連結会計期間の中間包括利益: △39,370千円（前年同期間は △146,163千円）  
- 当中間連結会計期間末の純資産額: 593,665千円  
- 当中間連結会計期間末の総資産額: 2,953,409千円  
- 自己資本比率: 19.4%（前期は17.1%）  
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: 46,074千円増加  
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: △27,722千円（前期は8,930千円増加）  
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: 129,524千円増加  
- 現金及び現金同等物の中間期末残高: 806,829千円  
- 「イノベーション領域」顧客数は100社未満、「コアサービス領域」顧客数は12,000社を超え現在も拡大  
- 第４の表示変更（収益分解）により、収益分解区分を「イノベーション領域」「コアサービス領域」に統合  
- イノベーション領域の位置づけ: AI AgentやLLM等の先端技術領域の研究活動と売上創出を並行  
- コアサービス領域の位置づけ: 成熟AI技術のサービス・製品提供を通じ社会実装を推進  
- 上場後のビジネスモデル転換: 従来はAIライセンス収入中心のモデルだったが、自社AIサービス収入モデルへ転換  
- 主要な関係会社の異動はなし  
- 2021年10月1日、ニューラルエンジニアリング株式会社設立（一般建設業許可（電気通信工事業）取得）  
- 2021年11月1日、サイネージ広告事業のフォーカスチャネルを完全子会社化  
- 2022年8月1日、フォーカスチャネルがネットテンと吸収合併後、現在ニューラルマーケティング株式会社へ事業統合・商号変更（2022年9月1日）

事業の注目点（脚注・注記を除く、沿革・後発事象は含めず）:
- 事業のセグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略  
- 事業のリスク・環境の詳細は「事業の状況」および「財務データ」などの後続セクションに記載

主要参考情報のURL
- IR資料等の案内: 2025年8月8日発表「2025年12月期 中間決算説明資料」（IRサイト）

なお、現時点での主要な社名・製品名・技術名・地域名は上記の通り固有名で記載します。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- イノベーション領域の顧客数: 100社未満  
- コアサービス領域の顧客数: 12,000社を超え現在も拡大  
- デジパークの特徴: 1台のAIカメラで最大200車室の満空を解析可能  
- ニューラルエンジニアリング株式会社設立日: 2021年10月1日（電気通信工事業の一般建設業許可取得）  
- フォーカスチャネルの完全子会社化: 2021年11月1日、フォーカスチャネル→2022年8月1日吸収合併、2022年9月1日ニューラルマーケティング株式会社へ商号変更  
- 2020年8月上場以降、従来のAIライセンス収入中心モデルから自社AIサービス収入モデルへ転換  
- 2021年10月1日、ニューラルエンジニアリング設立によりAI機器の設置・保守運用まで一気通貫のサービス提供体制を整備  
- 2022年9月1日、ニューラルマーケティング株式会社へ商号変更

## 数字

- 研究開発費: 55百万円
- フリーキャッシュフロー: 18百万円

## セグメント

- イノベーション領域 / 売上高 0百万円
- コアサービス領域 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
