# ニューラルグループ（4056） 2026年12月期（第9期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260810516602
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、M&Aによる連結効果で売上高が前年同期比217百万円増えた一方、M&A関連費用などの影響で営業利益は10百万円の黒字から113百万円の赤字に転じた。魔法株式会社の買収を実施し、AI技術をイベント・ゲームなどへ広げる取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

魔法株式会社などのM&A実施と、M&A関連費用の発生が挙げられている。また、M&A後のPMIやAI技術の活用は想定どおり進み、下期以降の収益拡大に寄与し始めていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-66,"unit":"百万円"},"M&A関連費用を除くEBITDA":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"M&A関連費用を除くEBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"EBITDA率":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: M&Aの案件開拓や案件実施は計画通りに順調に進行中。M&A後のPMIは想定通りに順調に進行。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 魔法株式会社の全株式取得によるゲーミングソフトウェア・アミューズメント領域への進出、M&Aを通じたAI技術のイベント、ゲーム、教育、メディア、コンテンツなどへの適用、グループ企業間の相互送客、クロスセル、共同購買、バックオフィス統合などのシナジー創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 連結通期 業績予想」では売上高5,300百万円、M&A関連費用を除くEBITDA400百万円を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「M&Aの案件開拓や案件実施は計画通りに順調に進行中」「M&A後のPMIは想定通りに順調に進行」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績総括に「2025年度 Q2実績」「2026年度 Q2実績」として売上高887百万円、1,104百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績総括に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績総括には売上高、営業利益、EBITDA等の増減額はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年6月1日に…魔法株式会社の全株式の取得を実施」「連続的なM&Aを通じたAI技術とエンターテイメントの融合は順調に進展」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 連結通期 業績予想」および「連結業績」の記載があるが、セグメント別実績表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は10百万円から-113百万円、EBITDAは49百万円から-66百万円となっている。また「M&A関連費用を除くEBITDA」が-14百万円と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の収益拡大への貢献を開始」「第3四半期以降は事業規模が大きく拡大する計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長に向けた資金の創出も支援」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「魔法株式会社の全株式を取得」「ゲーミングソリューションやアミューズメント領域へ進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M&A進捗として406アドバイザー、729件の企業情報受領、30件の企業情報採用、5社のグループイン、33行の取引金融機関を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「うち2Q増加+93」「うち2Q受領：196件」などはあるが、前年同期・前期比の一覧ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超」「マンションサイネージ広告業界1位」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」であり、業績ハイライト、推移グラフ、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営陣、技術紹介のページがある一方、業績総括、M&A進捗、通期予想も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復見込み」「限定的であると想定」「計画となっている」「将来の結果を保証するものではない」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」であり、業績ハイライト、推移グラフ、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営陣、技術紹介のページがある一方、業績総括、M&A進捗、通期予想も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復見込み」「限定的であると想定」「計画となっている」「将来の結果を保証するものではない」。」）
