# ニューラルグループ（4056） 2026年12月期（第9期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260513530139
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期および期初想定を下回り、営業損益も赤字幅が拡大した。一方、ポマト・プロ、カクタス、魔法の買収を進め、M&Aを軸とする通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIの進化によりGenerative webの商品性が低下したことなどが、売上高が期初予想を下回った主な要因と説明している。通期予算を据え置いた理由として、Q2以降は想定どおり立ち上がる見通しであることと、M&Aが順調に進展したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-239,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-202,"unit":"百万円"},"M&A関連費用を除くEBITDA":{"value":-152,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"M&A関連費用を除くEBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"EBITDA率":{"value":7.5,"unit":"%"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（第1四半期の売上高は期初1Q想定をやや下回った）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業獲得の時期を考慮し、第4四半期に向けて売上高が向上していく推移を想定。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超。マンションサイネージ広告業界1位との記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポマト・プロの全株式取得によるイベント・エンターテイメント領域への進出、カクタスの全株式取得による光アート・街なかエンターテイメント領域への進出、魔法の全株式取得によるゲーミングソリューション・アミューズメント領域への進出、M&A企業間での相互送客、クロスセル、共同購買、バックオフィス統合などのシナジー施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予算に変更はなし」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第1四半期決算の着地売上高は、年初予想をやや下回る数値で着地」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度Q1実績」「2026年度Q1実績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予算に変更はなし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIの進化により、Generative webの商品性が低下したこと等が主力要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIの進化によりGenerative webの商品性が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 連結通期 業績予想」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績総括では売上高、営業利益、EBITDA等のみを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Generative webの商品性が低下したこと等が主力要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業獲得の時期等を考慮して」「Q2以降の業績は想定通りに立ち上がる見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「魔法の連結業績への影響は「限定的」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降の業績は想定通りに立ち上がる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日に、ゲーミングソフトウェアの企画・開発を展開する魔法株式会社の全株式の取得を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アドバイザー313、企業情報受領509件、企業情報採用19件、グループイン企業5社、取引金融機関25社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各指標に「2026年5月12日現在」の数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業承継に関連するM&Aの潜在需要は13兆円超」「マンションサイネージ広告業界1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A待機資金と投資余力を維持」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、M&A説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営陣、当社の目指す姿、技術力、市場課題、M&A実績の説明ページを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後修正が必要となった場合は、速やかに開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降の業績は想定通りに立ち上がる見通し」「影響は、…限定的であると想定」。」）
