# ニューラルグループ（4056） 魔法株式会社及び株式会社ペガサスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260511523052
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

ニューラルグループは、魔法株式会社と株式会社ペガサスの全株式を取得し、両社を子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2026年6月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント領域での事業展開を拡大し、ニューラルグループのAI技術と、魔法が持つゲーム・アプリ開発や液晶映像制作のノウハウを融合するためです。ゲーム・遊技機業界の開発プロセスの効率化や、AIを活用した新たなユーザー体験の創出、グループ全体の企業価値向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 箕作 孝行、株式会社ペガサス
- 対象会社の名称: 魔法株式会社、株式会社ペガサス
- 対象会社の事業内容: ゲームソフトの制作・販売
PC オンラインゲームの企画・制作
スマートフォンアプリ、携帯電話コンテンツの企画・制作
遊技機液晶部の企画・制作
カジノゲーミング開発、メディア事業、資産管理
- 対象会社の所在地: 兵庫県神戸市中央区、兵庫県神戸市中央区
- 対象会社の資本金: 7,000 万円、100 万円
- 対象会社の設立年月日: 1985 年 5 月 29 日、2012 年１月 13 日
- 対象会社の売上高: 629 百万円（2025 年３月期）、13 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 45 百万円（2025 年３月期）、8 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 34 百万円（2025 年３月期）、7 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 247 百万円（2025 年３月期）、168 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手先の要望及び守秘義務契約により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"魔法株式会社":"3,168 株（議決権の数：3,168 個、間接所有分：2,480 個）","株式会社ペガサス":"20 株（議決権の数：20 個）"}
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"魔法株式会社":"－％","株式会社ペガサス":"－％"},"revised_forecast":{"魔法株式会社":"100％（間接所有割合：78.28％）","株式会社ペガサス":"100％"},"change":{"魔法株式会社":"－％から100％へ","株式会社ペガサス":"－％から100％へ"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年５月 12 日
- 契約締結日: 2026 年５月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月１日
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株価評価（評価手法の名称はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026 年６月より魔法・ペガサスの業績を取り込む予定。今後、企業価値最大化のための組織再編を検討している。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「魔法株式会社及び株式会社ペガサスの全株式を取得することによる子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…魔法株式会社…及び株式会社ペガサス…の全株式を取得することによる子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」欄で、魔法株式会社は「議決権所有割合：100％」、株式会社ペガサスは「議決権所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数…－株」「議決権所有割合：－％」に対し、「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は両社とも「兵庫県神戸市中央区」、株式取得相手先の住所は「兵庫県」または「兵庫県神戸市中央区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得に伴う2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」で、本文に「2026年５月12日付の取締役会決議により…決定いたしました」と記載」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の要望及び守秘義務契約により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当該取得価額は、外部の専門家による株価評価額の範囲内であり、当社は当該評価額を参考に、相手先との協議により取得価額を決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「全株式を取得することによる子会社化」とされ、「株式交換比率」等の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手先の概要の「上場会社と当該個人の関係」は「該当事項はありません」、対象会社の関係欄も資本・人的・取引の各項目が「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「両社の「最近３年間の経営成績及び財政状態」に、2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等を掲載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「魔法の事業内容として「ゲームソフトの制作・販売」「PC オンラインゲームの企画・制作」「スマートフォンアプリ、携帯電話コンテンツの企画・制作」「遊技機液晶部の企画・制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社の AI 技術と魔法が有するゲーム・アプリ開発や液晶映像制作のノウハウを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム・遊技機業界における開発プロセスの効率化」「AI を活用した革新的なユーザー体験の創出を追求」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引理由、対象会社概要、日程、業績影響の記載はあるが、リスクに関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 12 日」「契約締結日 2026 年５月 12 日」「株式譲渡実行日 2026 年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「両社の全株式取得と各日程が記載され、取得価額については「非開示とさせていただきます」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．日程」には決議日、契約締結日、実行日のみが記載され、前提条件の記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は 2026 年６月より魔法・ペガサスの業績を取り込む予定」「今後、企業価値最大化のための組織再編を検討しております」」）
