# ニューラルグループ（4056） ニューラルグループ、魔法株式会社を子会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260511523050
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

ニューラルグループが、ゲーミングソフトウェアの企画・開発を行う魔法株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決定しました。AI技術と魔法社のゲーム開発・映像制作ノウハウを組み合わせ、ゲーム・遊技機分野でのサービス展開を進めます。

## 会社が挙げた理由

当社のAI画像解析技術や生成AIによるクリエイティブ作成支援と、魔法社のゲーミングアプリ開発や液晶映像制作のノウハウを融合し、ゲーム・遊技機業界における開発プロセスの効率化、ユーザー体験の向上、新サービスの創出を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 魔法株式会社
- 対象会社の事業内容: ゲーム機用ソフトウェア、ゲームアプリ、遊技機向けソフトウェアを中心に、人々の心に響くエンターテインメントコンテンツを多数、企画・開発
- 対象会社の所在地: 兵庫県神戸市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1985年5月29日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「魔法株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「魔法株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「魔法株式会社の全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「魔法株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「魔法株式会社（本社:兵庫県神戸市）」／「ニューラルグループ株式会社 所在地：東京都千代田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模を示す金額・比率に関する該当記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する該当記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織込みに関する該当記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「全株式を取得し、子会社化することを決定いたしましたのでお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する該当記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・相手方に関する該当記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する該当記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する該当記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム機用ソフトウェア、ゲームアプリ、遊技機向けソフトウェアを中心に、人々の心に響くエンターテインメントコンテンツを多数、企画・開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社の持つ『高度なAI画像解析技術』や『生成AIによるクリエイティブ作成支援』と、魔法社が長年培ってきた『ゲーミングアプリ開発や液晶映像制作のノウハウ』を融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIを活用したゲーム開発の高度化」／「次世代ゲーミングソリューションの開発」／「ゲームアプリや海外向けオンラインカジノゲーム等の新サービスの創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「取引日程に関する該当記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・従業員の処遇に関する該当記載なし」）
