# ニューラルグループ（4056） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260331594789
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

年次の事業計画開示を更新し、2026年12月期の売上高を3,299百万円から5,300百万円、M&A関連費用を除くEBITDAを141百万円から400百万円と見込んだ。ポマト・プロとカクタスの買収を含め、AI・エンタメ技術の展開と継続的なM&A、PMIによる成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の減収は大型案件の商談長期化や想定以上のコスト改善進行等によるものと説明している。2026年12月期以降は、連続的なM&A、PMI・シナジー創出、AI技術の適用により成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年～2030年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,299","revised_forecast":"5,300","change":"+2,001","change_rate":"+60%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 為替レート152円／ドル（AI市場規模の試算）、国内デジタルサイネージ市場の年平均成長率10.9%
- 重点施策: ビジネスモデルの転換、営業黒字化、コアサービスの連続的な成長、成長に向けた財務体質強化、M&Aを活用した急速な成長、グループインの基本方針、具体的なシナジー創出の取組み、事業特性を活かした成長の方向性
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,700、EBITDA300、営業利益160、経常利益140、当期純利益40","revised_forecast":"売上高3,299、EBITDA141、営業利益-6、経常利益-46、当期純利益-116","change":"売上高-401、EBITDA-159、営業利益-166、経常利益-186、当期純利益-156","change_rate":"売上高-10.8%、EBITDA-53.0%（営業利益・経常利益・当期純利益はマイナス化）","unit":"百万円（率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: FY25は大型案件の商談長期化や想定以上のコスト改善進行等の影響で前年比で減収となった。FY26以降は連続的なM&A実行とPMI・シナジー創出により非連続な成長の実現を目指す。
- 対象市場の規模: グローバルAI市場：2024年45兆円、2030年281兆円（Statista Japan『2021年 人工知能（AI）の世界市場規模および2030年までの予測値』、2024年5月発行）。国内デジタルサイネージ市場：2020年1,549億円、2026年2,889億円、年平均成長率10.9%（富士キメラ総研『デジタルサイネージ市場総調査2021』）。国内イベント市場：2019年26,136億円、2024年28,535億円（一般社団法人日本イベント産業振興協会『2024年 イベント産業規模推計』）。
- 認識するリスク: 市場、競合、技術革新、M&A等の投資、特定人物への依存、人材確保・育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年3月28日付にて開示した昨年度の『事業計画及び成長可能性に関する事項』」／「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、本決算発表後の2027年3月頃を目途に予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「26年度以降は、M&Aを通じて、急速な成長段階へシフトしていく」／成長グラフの年次表示「2026 2027 2028 2029 2030」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期の展望」／成長グラフの「2030」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY25は大型案件の商談長期化や想定以上のコスト改善進行等の影響で前年比で減収となった」／「FY26以降連続的なM&A実行とPMI・シナジー創出により非連続な成長の実現を目指す」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2026年12月期 連結通期 業績予想」／2025年12月期については「業績実績」と「業績予想」を掲載」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年度の『事業計画及び成長可能性に関する事項』では四半期営業利益の推移を開示しておりましたが…2026年度以降の経営指標として『M&A関連費用を除くEBITDA』を重視」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,299 5,300」／「M&A関連費用を除くEBITDA 141 400」／「EBITDA% 4.3% 7.5%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年12月期 業績実績」「2026年12月期 業績予想」「増減額」「増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 3,299」から「5,300」、「M&A関連費用を除くEBITDA 141」から「400」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表の指標は「売上高」「M&A関連費用を除くEBITDA」など連結全体の指標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIサービスの販売体制を全国規模で構築し、10,000社を超える顧客基盤を構築」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場規模金額について為替レート152円／ドルにて試算」／「10.9% 年平均成長率」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2025年12月期について「業績実績」と「業績予想」を並記し、売上高3,299百万円、業績予想3,700百万円と記載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年12月期の「業績実績」と「業績予想」を、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・当期純利益ごとに掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示では「2026年12月期 業績予想」と2030年までの成長グラフを示しているが、従前の最終年度目標の扱いは記載していない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「FY25は大型案件の商談長期化や想定以上のコスト改善進行等の影響で前年比で減収となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務指標として掲載されているのは「売上高」「M&A関連費用を除くEBITDA」「EBITDA%」などで、資本コストの記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の業績予想・事業戦略・リスク情報に株主還元方針の記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「連続的なM&Aを通じた飛躍」／「研究開発への投資を強化して参ります」／「積極的な成長投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長に向けた財務体質強化」／「第三者割当増資」「公募増資（2025年Q3）を実施」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料の財務指標・事業戦略にPBRまたは株価水準の記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ポマト・プロの全株式を取得、イベント・エンタメ領域へ進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社ポマト・プロ」／「株式会社カクタス」／「EV/EBITDAマルチプル5.0x以内」／「グループイン企業数 4社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グローバルAI市場 2024年45兆円、2030年281兆円」／「Statista Japan」／「富士キメラ総研」／「一般社団法人 日本イベント産業振興協会」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを通じてAIテクノロジーを活用した『ブルーチップ企業群』を形成する」／「今後も継続」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「実施時期とステータス」の表に「21年」から「26年」までの上期・下期を掲載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「非連続な成長の実現を目指す」／「持続的な成長・拡大が見込まれる」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
