# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260213561065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が33億円となり、営業損失6百万円で赤字に転じた。2026年12月期は、ポマト・プロとカクタスの買収を含む事業拡大により、売上高53億円、M&A関連費用を除くEBITDA4億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年から進めてきたコスト改善が想定以上に進み、短期的に売上高が停滞したため。一方、既存事業の損益分岐点は大幅に改善したとしている。2026年は、ポマト・プロとカクタスのM&AおよびAI技術の適用を通じた成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"60%以上（売上原価率40%未満）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-0.2,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"FY2025 Q1 65%、Q2 62%、Q3 64%、Q4 70%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":258,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"M&A関連費用を除くEBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"EBITDA率":{"value":7.5,"unit":"%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イノベーション領域":{"売上高":{"value":571,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-26.6,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"コアサービス領域":{"売上高":{"value":2728,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-2,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: コスト効率化の継続、売上高の一時的な停滞
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":11,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"約250","単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"コアサービスの顧客基盤10,000社超","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"コアサービス領域の顧客数10,000超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバルAI市場":{"2024年":"45兆円","2030年":"281兆円"},"マンションサイネージ広告":"業界1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ポマト・プロの全株式取得、株式会社カクタスの全株式取得、M&Aを通じたイベント・エンターテインメント領域への進出、動画・音声・音楽等の生成AI技術とLEDビジョンを活用した新しいイベント体験の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移のデータ」にFY2025のQ1、Q2、Q3、Q4別の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト効率化が想定以上に継続し、短期的に業績を押し下げた」「一時的に売上高が停滞」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費や売上原価を広範囲にわたって効率化」「コスト効率化が想定以上に継続」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年12月期 事業領域別売上高実績」に両領域の売上高、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績推移のデータ」に売上原価・販管費のQ1〜Q4実績を掲載。「コスト構造／売上対比」で売上原価率と販管費率を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コスト効率化が想定以上に継続し、短期的に業績を押し下げた」「一時的に売上高が停滞」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長を見据えた事業戦略」「21年から25年までの5年間で事業基盤を再構築」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポマト・プロの全株式を取得」「カクタスの全株式を取得」「イベント・エンタメ領域へ進出」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数「約100」「10,000+」、アドバイザー数198、IM受領数251件、IM採用数14件、11拠点、グループ人員数約250名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「フォーカスチャネルについて「設置220棟、リーチ11万人」から「設置450棟、リーチ23万人」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国にて11拠点」「グループ人員数 約250名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバルAI市場は2024年45兆円、2030年281兆円。「マンションサイネージ広告 業界1位」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の目指す姿」「M&A実績やAI開発経験が豊富なマネジメント体制」「当社の生成AI技術」などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度予算は…計画」「2026年12月期 連結通期 業績予想」「実際の結果は…将来の見通しと大きく異なる可能性」と記載。」）
