# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260213560990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績が、従来予想を下回った。売上高は10.8％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字予想から赤字実績に転じた。

## 会社が挙げた理由

大型案件を中心に顧客との契約交渉が想定以上に長期化し、売上計上が翌期以降にずれ込んだ。また、コスト改善の効果が想定以上に進み、一時的に売上高が停滞した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3299,"change":-401,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-6,"change":-166,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":-46,"change":-186,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-107,"change":-147,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.61,"revised_forecast":-6.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高3,564百万円、営業利益35百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△60百万円、１株当たり当期純利益△3.97円（2024年12月期）
- 修正の理由: 大型案件を中心とした顧客との契約交渉の長期化により売上計上が翌期以降にずれ込み、コスト改善の効果が想定以上に進んだことで一時的に売上高が停滞したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「売上計上が翌期以降にずれ込む結果となりました」「2026年以降の成長基盤の構築が実現できたものと考えております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,700百万円から3,299百万円、営業利益は160百万円から△6百万円、経常利益は140百万円から△46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から△107百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△10.8」、営業利益「160」「△6」、経常利益「140」「△46」、親会社株主に帰属する当期純利益「40」「△107」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年12月期連結業績予想」「当期の連結業績予想と実績の差異」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績「△60」百万円に対し実績値「△107」百万円。営業利益は「35」百万円から「△6」百万円、経常利益は「11」百万円から「△46」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高「△401」、営業利益「△166」、経常利益「△186」、親会社株主に帰属する当期純利益「△147」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「顧客との契約交渉が想定以上に長期化」および「コスト改善の効果が想定以上に進行」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第4四半期に見込んでおりました大型案件を中心に、顧客との契約交渉が想定以上に長期化した案件が発生し、売上計上が翌期以降にずれ込む結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コアサービスの安定的な売上成長」「既存領域の損益分岐点」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客との契約交渉が想定以上に長期化」および「コスト改善の効果が想定以上に進行した結果、一時的に売上高が停滞」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高「△401」百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客との契約交渉が想定以上に長期化」および「2023年より推進してきたコスト改善の効果が想定以上に進行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月期第4四半期」「2023年より推進」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に売上高が停滞しました」「2026年以降の成長基盤の構築が実現できたものと考えております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上が翌期以降にずれ込む」「コスト改善の効果が想定以上に進行した結果、一時的に売上高が停滞」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「顧客との契約交渉が想定以上に長期化」および「コスト改善の効果が想定以上に進行」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文はコスト改善と成長基盤について説明しているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および今後の対応として「営業活動および業績予想・管理体制の強化」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「第1項は「当期の連結業績予想と実績の差異」であり、通期予想の据え置きや延期に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．当期の連結業績予想と実績の差異」「2．差異の理由」で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」「下回る結果となりました」。」）
