# ニューラルグループ（4056） 株式会社ポマト・プロ及び株式会社カクタスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20260212557855
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

ニューラルグループは、ポマト・プロとカクタスの全株式を取得し、両社を完全子会社にすることを決定しました。株式譲渡の実行日は、ポマト・プロが2026年2月28日、カクタスが2026年4月1日です。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用できる市場が広がる中、M&Aによってエンターテインメント領域の事業展開を拡大し、両社のイベント・プロモーションの事業基盤と当社のAI技術を組み合わせて、AI技術の開発およびソリューション販売を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 山田 剛、飯島 髙尚、畚野 信恒
- 対象会社の名称: 株式会社ポマト・プロ、株式会社カクタス
- 対象会社の事業内容: イベントの企画運営、セールスプロモーション、イベント・プロモーションの企画、制作、運営
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区、大阪府大阪市西区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円、3,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 3 月 29 日、1996 年２月 28 日
- 対象会社の売上高: 1,607 百万円（2025 年２月期）、811 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 68 百万円（2025 年２月期）、131 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 17 百万円（2025 年２月期）、105 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 113 百万円（2025 年２月期）、194 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: 相手先の要望及び守秘義務契約により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）、600 株（議決権の数：600 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["－％","－％"],"revised_forecast":["100％","100％"],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得に伴う 2025 年 12 月期の当社連結業績に与える影響はありません。また、当社は 2026 年３月よりポマト・プロ、2026 年４月よりカクタスの業績を取り込み、2026 年 12 月期第一四半期決算より対象会社の業績を含めた連結決算を開示いたします。今後、開示の必要性が生じた場合は、速やかに内容を開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 12 日
- 契約締結日: 2026 年２月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月 28 日、2026 年４月１日
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株価評価額の範囲内で、当該評価額を参考に相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ポマト・プロ及びカクタスの全株式を取得することによる子会社化」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ポマト・プロ及びカクタスをグループに迎え」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権の数：－個）（議決権所有割合：－％）」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ポマト・プロの所在地は「東京都千代田区麹町」、カクタスは「大阪府大阪市西区」、相手方の住所は「東京都」「大阪府」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「関係欄には「上場会社と当該会社との間の関係」として「該当事項はありません」とあるが、上場状況自体の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「M&Aを通じてエンタメ領域での事業の展開を急速に拡大」および両社の直近期売上高「1,607 百万円」「811 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得に伴う 2025 年 12 月期の当社連結業績に与える影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額と業績への影響の記載はあるが、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 12 月期第一四半期決算より対象会社の業績を含めた連結決算を開示」と記載されているが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 12 日付の取締役会決議により…決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の要望及び守秘義務契約により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当該取得価額は、外部の専門家による株価評価額の範囲内であり、当社は当該評価額を参考に、相手先との協議により取得価額を決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…非開示」と記載されているが、現金・株式等の対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式の取得（子会社化）」であり、取得株式数として「200 株」「600 株」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額欄には非開示理由と価額決定方法が記載されているが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」に「氏名 山田 剛」「飯島 髙尚」「畚野 信恒」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「両社の「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年から2025年の各決算期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「ポマト・プロの2025年2月期は「営業利益 68 百万円」「当期純利益 17 百万円」、カクタスの2025年6月期は「営業利益 131 百万円」「当期純利益 105 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ポマト・プロは「式典や展示会、スポーツイベント等の企画・運営」「映像や Web コンテンツの制作」、カクタスは「商業施設のプロモーションやエリアマネジメント、自治体の地方創生事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社は M&A を通じてエンタメ領域での事業の展開を急速に拡大」および「AI 技術の開発およびソリューション販売を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンタテインメント領域に特化した AI 技術の開発およびソリューション販売を加速」および「グループシナジーを最大限に活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「１．株式の取得の理由」および「４．今後の見通し」には、リスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「両社について「取締役会決議日 2026 年２月 12 日」「契約締結日 2026 年２月 12 日」、実行日は「2026 年２月 28 日」「2026 年４月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「守秘義務契約により非開示」とされ、取得株式数・異動後の所有割合・実行日はいずれも記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「取締役会決議日」「契約締結日」「株式譲渡実行日」が記載されているが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株価評価額の範囲内」「当該評価額を参考に、相手先との協議により取得価額を決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「両社について「全株式を取得」と記載されているが、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月よりポマト・プロ、2026 年４月よりカクタスの業績を取り込み」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
