# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20251110593786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%減とほぼ横ばいでした。一方、コスト効率化により営業利益は前年同期の赤字から24百万円の黒字に転換し、公募増資で財務基盤も強化されました。

## 会社が挙げた理由

2023年から継続してきた販管費・売上原価の効率化が想定以上に進み、損益分岐点が低下したため営業利益が改善しました。一方、営業活動を中心とした成長投資が一時的に抑制され、Q3のコアサービス売上の下押し要因になったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"60%以上（売上原価率40%未満）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":0.9,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期は赤字のため比較増減率は記載なし"}
- 販管費: {"value":"Q1 538、Q2 549、Q3 527","unit":"百万円","売上高販管費率":"Q1 65%、Q2 62%、Q3 64%"}
- 当四半期3か月の実績: Q3単独の売上高822百万円、営業利益23百万円、経常利益0百万円、当期純利益-14百万円。事業領域別売上高はコアサービス677百万円、イノベーション144百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 販管費効率化、営業活動の一時的な律速、成長投資の抑制。要因別の実績増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"12拠点（日本全国と海外）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"213名（2025年9月末、パート・アルバイト等を除くグループ人員数）","期中の増減":"2025年3月末242名、6月末216名、9月末213名","採用計画":"第4四半期からの人員数拡大を実施中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: コアサービス売上の前年対比成長率15～20%水準への回復。目標年度は明示なし。
- 財務目標: D/Eレシオは増資前約3.3倍から増資後1.0倍、ネットキャッシュは▲1,140百万円から＋276百万円。数値目標としての記載はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マンションサイネージ広告で業界1位、マンションサイネージで20万人超の富裕層にリーチ。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公募増資による約13.6億円の資金調達、AI技術開発・サービス強化への研究開発投資、コアサービス拡大に向けた営業組織の構築・拡充、営業パートナーの拡大と複数営業会社との提携、コアサービス成長を補完するM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 連結通期 業績予想 – 変更はありません」および通期予想数値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」と記載されているが、実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移のデータにFY2025 Q3の売上高822百万円、営業利益23百万円、経常利益0百万円、当期純利益-14百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 連結通期 業績予想 – 変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト効率化が想定以上に進捗」「営業活動が短期的に律速され」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト効率化の施策が奏功」「販管費は想定以上に減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高実績」に両領域の売上高・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費はQ1 538百万円、Q2 549百万円、Q3 527百万円。販管費率はQ1 65%、Q2 62%、Q3 64%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高2,535百万円、前年同期比-1.2%。イノベーション領域429百万円、-22.9%。コアサービス領域2,105百万円、+4.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想数値は記載されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年に向けて、次第に増収軌道へ回復する見通し」「第4四半期からの人員数の拡大は現時点で順調」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「昨対比成長比率15-20%水準へ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI技術開発およびサービス強化のための研究開発投資」「強固な営業組織の構築と拡充」「M&Aの推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数約100社、10,000社超、約12,000社・か所、月約1,000社の新規商談、12拠点、213名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コアサービス領域は前年同期比+4.7%、イノベーション領域は-22.9%、連結売上高は-1.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ人員数は2025年9月末213名。「第4四半期からの人員数の拡大は現時点で順調」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンションサイネージ広告 業界1位」「20万人超の富裕層にリーチ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオは増資前3.3倍、増資後1.0倍と記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「公募増資による約13.6億円の資金調達」「研究開発投資や営業組織の構築と拡充などに充当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・事業説明を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ニューラルグループの歩み、当社の強み、経営陣の紹介、各サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収軌道へ回復する見通し」「中期的な成長への影響は限定的」「実際の結果は…大きく異なる可能性」と記載。」）
