# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20251110593746
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3％減となった一方、営業損益は81.99百万円の赤字から24.84百万円の黒字に転換した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、収益性の高いコアサービス領域の安定的な成長が継続したことにより営業損益が黒字転換したと説明している。また、サービス導入実績は12,000社を超えたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":20}
- 総資産: {"value":4180,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":350},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33878,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":515,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 2025年10月17日開催の取締役会で、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を2025年12月19日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議。純資産の部の勘定科目間の振替であり、純資産の変動および業績への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":17191031,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":184,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は横ばいで推移したものの、収益性の高いコアサービス領域の安定的な成長が継続したことにより、営業損益は前年同四半期から黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,535百万円、通期予想は3,700百万円。対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,535百万円、営業利益は24百万円。通期予想は売上高3,700百万円、営業利益160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減。営業利益は前年同期の営業損失81,998千円から24,840千円へ改善し、経常損失は100,183千円から9,538千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は153,553千円から52,819千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,568,927千円から2,535,133千円へ減少。営業利益又は営業損失は△81,998千円から24,840千円へ変化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益24,840千円、経常損失△9,538千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△52,819千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は160百万円、第3四半期累計営業利益は24,840千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産処分損515千円」、特別損失合計515千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,535,133千円、営業利益は24,840千円。前年同期の売上高は2,568,927千円、営業損失は81,998千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期45.9％、2024年12月期20.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高いコアサービス領域の安定的な成長が継続したことにより、営業損益は前年同四半期からの黒字転換を実現」。「サービス導入実績は12,000社を超える」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「イノベーション領域は422,507千円、コアサービス領域は2,101,824千円。営業利益は24,840千円で、前年同期は営業損失81,998千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益性の高いコアサービス領域の安定的な成長が継続したことにより」。「既存サービスの拡張や新規開発、および営業体制の強化等を通じて」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益は前年同四半期からの黒字転換を実現いたしました」。「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の第3四半期累計期間、売上高2,535,133千円、営業利益24,840千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や世界的な物価上昇、円安に伴う輸入コストの増加などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この表示方法の変更を反映させるため、前第３四半期連結累計期間について注記の組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月17日開催の取締役会において、2025年12月19日開催予定の臨時株主総会に『資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の件』について付議することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス導入実績は12,000社を超えるなど、順調に拡大しております。」」）
