# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期（第８期）中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250808537586
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比3.1%増となり、営業利益は4期ぶりに黒字化した。一方、経常利益と純利益はなお赤字で、コアサービス領域の売上拡大とイノベーション領域の縮小が同時に進んだ。

## 会社が挙げた理由

事業モデルをAIライセンス販売から自社AIサービス販売へ転換し、スケール化に対応した基盤開発が完了したこと、コアサービス領域の売上が増加したことを挙げている。また、過去には一時的な先行投資負担や高収益な一過性フィー案件の見送りが赤字要因だったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間
- 売上高: {"value":1712,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1.3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63%（Q2単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"0.1%（Q2単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62%（Q2単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上成長は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 事業モデル転換に伴う先行投資負担、一過性フィー案件の見送り、スケール化対応基盤の開発完了、コアサービス売上増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価向上、新規顧客獲得、顧客数約12,000社、月間約1,000社との新規商談について記載。単価と数量を対応させた実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":12,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"名","基準日":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マンションサイネージ広告業界1位、20万人超の富裕層にリーチ。ただし市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 季節性の理由、上場時からの事業モデル転換、イノベーション領域とコアサービス領域の構成、2025年の位置づけと成長率、NEURAL.LLMとAI Agentの事業化、今後の投資・研究開発費の考え方
- 新しい施策: NEURAL.LLMを用いたAI Agentの開発と沖縄市での導入開始、カオナビとの1on1支援サービス提携、複数の営業会社との提携、既存サービスへの生成AIコンテンツ・AIカメラ連携、コアサービスの拡大と将来的なM&A活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上成長は計画通り、安定的な水準で推移した」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上成長は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移のデータ」にFY2025のQ1・Q2実績として、売上高825百万円・887百万円、営業利益-9百万円・10百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期ぶりに上期営業黒字水準へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時的な先行投資負担」「高収益な一過性のフィー案件の見送り」「スケール化に対応した基盤開発が完了」と説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIライセンスの販売」から「自社AIサービスの販売へ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高」表に各領域の上期実績、増減額、増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績推移のデータ」に売上原価、売上総利益、販管費と各構成比を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビジネスモデル転換に係る一時的な先行投資負担発生」「高収益な一過性のフィー案件の見送りを断行」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」との一般的な免責記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期より成長率を段階的に引き上げます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的」として事業領域別売上高のイメージを示しているが、中期経営計画の目標・実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「沖縄市が導入を開始」「カオナビとの提携を発表」「Q2に複数の営業会社と提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約12,000社」「毎月約1,000社」「15-20%」「320億パラメーター」「12,000か所以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コアサービス領域は1,428百万円（対昨年同期比+8.9%）」「過去10四半期連続で対前年四半期比での売上成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価向上や新規顧客を獲得」と記載されているが、単価・数量の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数251名（連結、2024年12月末時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期（第8期）中間決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ニューラルグループについて」「経営陣の紹介」などの会社紹介ページがある一方、中間決算・事業戦略のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益160百万円の創出」「純利益の創出（40百万円）を予想」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
