# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250808537228
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.1％増となり、営業損益は前年同期の営業損失から1百万円の営業利益に転換した。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も、前年同期から縮小したが、最終損益はなお赤字だった。

## 会社が挙げた理由

コアサービス領域の成長により売上高が増加し、売上総利益も拡大したことに伴って営業損益が大幅に改善した。会社は、AIライセンス収入中心から自社AIサービス収入中心へのビジネスモデル転換により、売上増加と収益増加が連動する成長基盤が整ったことも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1712,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.4,"前期末":20}
- 総資産: {"value":2953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46074,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27722,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129524,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":806829,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":350},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22865,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":453,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15375031,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":184,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コアサービス領域の成長の牽引により売上高が増加し、コアサービス領域の安定的な成長により売上高及び売上総利益が拡大したため、営業損益が前年同期比で大幅に改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,712百万円、通期予想売上高は3,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は1百万円、通期営業利益予想は160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は前年同期の営業損失105,267千円から1,339千円、親会社株主に帰属する中間純損失は144,577千円から38,439千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,660,950千円から1,712,731千円、営業損益は△105,267千円から1,339千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,339千円、経常損失9,235千円、親会社株主に帰属する中間純損失38,439千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想160百万円、対前期増減率350.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産処分損 453」「特別損失合計453千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,712,731千円・営業利益1,339千円、前年同期の売上高1,660,950千円・営業損失105,267千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期19.4％、2024年12月期20.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△17,249千円、当中間期46,074千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コアサービス領域の成長の牽引によって、売上高は…増加しました」「ビジネスモデルの進化に取り組んでまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コアサービス領域の成長」「売上高及び売上総利益は引き続き拡大」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コアサービス領域の成長の牽引」「ビジネスモデルの転換」「既存サービスの拡張や新規開発、営業体制の強化等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業損益は…大幅に改善いたしました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高1,712,731千円、営業利益1,339千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や中東情勢の緊迫化などにより、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間について注記の組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「イノベーション領域の顧客数は100社未満」「コアサービス領域はサービス導入実績が12,000社を超え」」）
