# ニューラルグループ（4056） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250512540820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7%増の825百万円となり、営業損失も前年の100百万円から9百万円へ大幅に縮小した。一方、イノベーション領域は減収となったが、コアサービス領域が11.9%増収と全体をけん引した。

## 会社が挙げた理由

コアサービス領域について、堅調な顧客需要と顧客の業種・地域の拡大が続いたため。会社は、Q1から損益分岐水準に到達し、Q2からの営業利益創出に目途を立てたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":64,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":-1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":12}
- 販管費: {"value":537,"unit":"百万円","売上高販管費率":65}
- 当四半期3か月の実績: 売上高825百万円、EBITDA26百万円、営業損失9百万円、経常損失14百万円、当期純損失29百万円。事業領域別売上高はイノベーション領域150百万円、コアサービス領域675百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"イノベーション領域":{"value":634,"unit":"百万円"},"コアサービス領域":{"value":3065,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イノベーション領域":{"売上高":{"value":150,"unit":"百万円"},"前年同期比":-15.2},"コアサービス領域":{"売上高":{"value":675,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.9}}
- 増減要因の内訳: コアサービス領域の顧客需要、顧客の業種・地域の拡大。金額別の要因内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":12,"unit":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":251,"unit":"名","基準時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 320億パラメーターの商用活用目的のNEURAL.LLMを開発・発表、AI Agentの開発を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高3,700百万円、営業利益160百万円、純利益40百万円等は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「Q1から損益分岐水準に到達し、Q2からの営業利益創出に目途を立てることができました」と記載されているが、通期計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 連結実績」として売上高825百万円、営業利益-9百万円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期は、単独四半期としては創業以来の最高売上（995百万円）と最高営業利益（117百万円）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「堅調な顧客需要と顧客の業種・地域の拡大を通じ」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な顧客需要と顧客の業種・地域の拡大を通じ、過去9四半期連続で対前年四半期比での売上成長を継続」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高実績」として各領域の売上高、増減額、増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q1の売上原価296百万円、売上総利益528百万円、販管費537百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イノベーション領域は前年同期177百万円から150百万円へ27百万円減、15.2%減。営業損失は100百万円から9百万円へ91百万円改善。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益および事業領域別売上高は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2からの営業利益創出に目途を立てることができました」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年度の通期予想や成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「320億パラメーター」「商用活用目的」のNEURAL.LLMを2025年4月に発表し、「AI Agentの開発を進め」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数「~100」「10,000+」、導入実績「12,000件超」、拠点「12拠点」、社員数「251名」、成長継続「過去9四半期連続」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コアサービス領域売上高は前年同期比11.9%増、「過去9四半期連続で対前年四半期比での売上成長を継続」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や導入件数は記載されているが、単価との組み合わせや数量・単価分解の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数251名（連結、2024年12月末時点）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の数値は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「LLMやAI Agentの研究開発方針は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、事業戦略がスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ニューラルグループについて」「経営陣の紹介」「当社の強み」「当社の事業概要」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期営業利益160百万円…を予想」「Q2からの営業利益創出に目途」とし、免責事項で「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されている。」）
