# ニューラルグループ（4056） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250226582633
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2025年3月28日開催予定の定時株主総会の決議を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツからESネクスト有限責任監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

現在の監査品質を維持しながら新たな視点での監査を受けること、事業環境の変化に応じた機動性のある監査業務を期待することから、複数の監査法人を比較検討し、ESネクスト有限責任監査法人を候補者に選定したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年3月28日（第7回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月26日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: ニューラルグループ株式会社（就任予定：ESネクスト有限責任監査法人、退任予定：有限責任監査法人トーマツ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現在の監査品質を維持しつつ新たな視点での監査を期待すること、および事業環境の変化に応じた機動性のある監査業務を期待することから、複数の監査法人を比較検討した結果。なお、現会計監査人は監査を適切かつ妥当に行う体制を十分に備えているとしています。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月28日開催予定の第7回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結の時をもって有限責任監査法人トーマツが任期満了により退任し、ESネクスト有限責任監査法人が就任する予定です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議した旨を知らせる内容であり、損失や業績影響額の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査を期待する」と記載されていますが、利益・損失の増減は記載されていません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任理由、異動日および現監査人の意見等を記載していますが、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額または売上規模の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」を第7回定時株主総会に付議すると記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任のみを記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失額または費用額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2025年3月28日（第7回定時株主総会開催予定日）」という異動予定日であり、会計期間への計上時期ではありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月28日（第7回定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査等委員会」「同日付の取締役会」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ESネクスト有限責任監査法人」および「有限責任監査法人トーマツ」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動年月日として「2025年3月28日」、監査法人名として両法人名が記載されていますが、影響額の数値はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で就退任する監査法人、異動理由および株主総会への付議内容が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年3月28日開催の第7回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年3月28日開催予定の第7回定時株主総会に…付議」と記載されていますが、続報の開示予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任とその理由を記載しており、第三者委員会等の設置は記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会計監査人候補者に選定するものであります」とする一方、「2025年3月28日開催予定」の株主総会への付議と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「理由として「新たな視点での監査」および「機動性のある監査業務」への期待が記載されていますが、事故・不正・規制措置等の原因は記載されていません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭で「当社は」と記載され、当社の会計監査人について「有限責任監査法人トーマツは…任期満了」と説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査等委員会において…決議するとともに、同日付の取締役会において…付議することを決議」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の誤り・取消・遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由は「新たな視点での監査」および「事業環境の変化に応じた機動性のある監査業務」への期待とされています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
