# ニューラルグループ（4056） 2024年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250214575634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2024年12月期の実績は、売上高が予想を3.7％下回った一方、営業利益は18.5％上回り、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想より改善しました。ただし、当期純利益は修正後も91百万円の赤字です。

## 会社が挙げた理由

経常利益が予想を11百万円上回った理由として、営業利益が予想を上回ったこと、長期借入金の一部を早期返済したことで支払利息が減少したこと等を挙げています。売上高が予想を下回った理由は説明していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3564,"change":-135,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":11,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":-91,"change":28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.92,"revised_forecast":-5.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期：連結売上高3,178百万円、連結営業利益△658百万円、連結経常利益△686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△650百万円、１株当たり当期純利益△43.65円
- 修正の理由: 営業利益が予想値を上回ったこと及び、資本政策の観点から長期借入金の一部を早期返済したことで支払利息が減少したこと等によるものです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と比較して、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期(2024年1月1日～2024年12月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、連結売上高△135、連結営業利益5、連結経常利益11、親会社株主に帰属する当期純利益28を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は連結売上高△3.7、連結営業利益18.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高の増減率「△3.7」、連結営業利益の増減率「18.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期連結業績予想と実績値との差異」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率「18.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績「△91」、前期実績「△650」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「営業利益」「長期借入金の一部を早期返済」「支払利息」に言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長期借入金の一部を早期返済したことで支払利息が減少した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「営業利益」「長期借入金」「支払利息」に関するもので、事業・製品・地域・取引先名の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に、営業利益が同日に公表した予想値を上回ったこと及び…支払利息が減少したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益について…予想値を11百万円上回りました」とある一方、各要因の影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資本政策の観点から長期借入金の一部を早期返済した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月14日に公表した予想値を11百万円上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「長期借入金の一部を早期返済したことで支払利息が減少した」とあるが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益が…予想値を上回ったこと及び…支払利息が減少したこと等によるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「営業利益」「長期借入金の一部早期返済」「支払利息」が記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、開示日は「2025年2月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期…連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「連結業績予想と実績値との差異」であり、通期予想の据え置き・再修正に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値を記載」）
