# ニューラルグループ（4056） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20250214575422
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が増加し、営業利益が赤字から黒字へ転換した。2025年12月期は、サービス事業の拡大とコスト効率化を進め、営業利益160百万円・純利益40百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年度に自社AIサービスの構築を完成させたうえで、2024年度はサービス売上を拡大し、営業・開発・運用のサービス提供コストを最適化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期（第7期）
- 売上高: {"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1,"yoy_change_points":"前年は赤字のため比較数値は示されていない"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":995,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年初発表予算の主要業績目標を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":251,"unit":"名（連結、2024年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KizunaNaviの商品力強化、AIカメラ事業における公共・民間共通仕様の標準化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は業績予想3,700百万円に対し実績3,564百万円、営業利益は30百万円に対し35百万円、当期純利益は-120百万円に対し-91百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高995百万円、営業利益117百万円、営業利益率11.8%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単独四半期としては創業以来の最高売上」「最高営業利益」を実現。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービス売上の拡大」「サービス提供コストの最適化」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービス売上の拡大を推進する一方」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期 連結通期実績」の表に連結の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業・開発・運用の全てにおけるサービス提供コストの最適化」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は予想比-135百万円、当期純利益は-91百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に触れているが、織り込み金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度の事業方針は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年度の実績と2025年度の事業計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KizunaNaviの商品力強化」「公共や民間を共通したサービス仕様の標準化」に取り組むと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「12,000か所以上」「20万人超」「カメラ1台で100台超」「国内販売数1位」「業界1位」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービスの機能説明や利用規模はあるが、単価と数量の組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数251名（連結、2024年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバルAI市場は2024年45兆円、2030年281兆円予測。LEDビジョン国内販売数1位、マンションサイネージ広告業界1位。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全38ページ中、会社概要・AI技術・各サービス・市場・提携などの紹介が多数のページにわたっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度は…を計画」と記載し、免責事項で「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と説明している。」）
