# ニューラルグループ（4056） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20241108516190
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高が前年同期比10.9%増え、四半期営業利益も赤字から23百万円の黒字に転じた。販売管理費の削減と自社AIサービスの拡大により、累計EBITDAも黒字化した。

## 会社が挙げた理由

自社AIサービスの成熟化・提供体制の確立、研究開発費や営業費用の効率化、販売管理費の削減、AI市場・デジタルサイネージ市場・屋外広告市場の成長を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 65.1%（前年同期比+1.8ポイント）
- 営業利益率: 2.6%（前年同期比は比較不能）
- 販管費: {"value":568,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高908百万円、売上総利益591百万円、売上総利益率65.1%、EBITDA60百万円、EBITDA率6.7%、営業利益23百万円、営業利益率2.6%、当期純利益-9百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: LEDビジョン導入実績12,000拠点以上。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: グローバル・エッジAI市場205億ドル（2023年）、2,698億ドル（2032年）、年率成長率33.3%。LEDビジョン国内販売1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KizunaNaviの1on1支援サービスをリリース、日本能率協会マネジメントセンター（JMAM）との協業・テスト導入、2024年9月からJMAMで代理販売を開始、画像・音声領域の先端AI技術および生成AI技術の研究・自社サービスへの搭載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【第3四半期】順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q3は期初の想定通り3年ぶりの四半期営業黒字を達成」／「2024年12月期における収益に関する目標に向けて、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（第7期）第3四半期 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4は創業以来過去最高の営業利益を狙う」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費は139百万円の効率化」／「161百万円：年換算ベース644百万円の効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費や営業費用が効率化」／「販売管理費は139百万円の効率化に成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期 第3四半期 連結業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は139百万円の効率化」／「161百万円：年換算ベース644百万円の効率化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「累計でのEBITDAも黒字化」／累計営業利益「-82」百万円、当期純利益「-154」百万円／販売管理費「283百万円低減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期での四半期営業利益率10%水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員の働きやすさや成長を加速する1on1支援サービスをリリース」／「日本能率協会マネジメントセンターとの協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国12,000拠点以上」／「年率33.3%」／「カメラ1台で100台超」／「メモリ使用量を約50%低減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「12,000拠点を超える導入実績」などの記載はあるが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI市場は年率33.3%で成長」／「LEDビジョン 国内販売1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費には言及しているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社サービスのご紹介」「当社事業概要」「経営陣の紹介」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を実現」／「Q4は創業以来過去最高の営業利益を狙う」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
