# ニューラルグループ（4056） 2024年12月期（第７期）中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20240809569445
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比14.0%増の880百万円となり、営業損失は221百万円から5百万円へ大幅に縮小した。販売管理費の効率化で損益分岐水準に到達し、NVIDIAとの連携やソニーとの「KizunaNavi」提供開始も進めた。

## 会社が挙げた理由

自社AIサービスの確立により、サービス販売に必要な研究開発費や営業費用が効率化し、販売管理費が144百万円減少したため。NVIDIAパートナープログラムへの参画や、ソニーとの「KizunaNavi」の共同開発・提供開始も事業強化の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"65.8%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":584,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":579,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販売管理費の効率化":-144,"売上高増加":108}
- 主要KPI: {"エッジAI市場成長率":"33.3%","LEDビジョン導入実績":"12,000拠点以上","限界利益率":"60%超","AIモデルのメモリ使用量削減":"約50%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":239,"単位":"名","基準":"2024年6月末現在"}
- 業績見通しの前提: {"ドル円コーポレートレート":"160円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバルエッジAI市場":{"2023年":205,"2032年":2698,"単位":"億ドル"},"LEDビジョン国内販売":"1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NVIDIAパートナープログラム『NVIDIA Partner Network』への参画、ソニーとの1on1支援サービス『KizunaNavi』の共同開発・提供開始、自社AIサービスのスケール化とSaaS事業の積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【第２四半期】順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「21-23年度の連続的な業績下方修正の結果を踏まえ、24年度は保守的ケースを会社予想として公表」「Q2までに計画していた各種コスト最適化施策実施完了」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 Q2実績」「2024年12月期 Q2実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費は144百万円の効率化が進行（年換算ベース576百万円の低減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社AIサービスの販売に必要な研究開発費や営業費用が顕著に効率化」「販売管理費は144百万円の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期 連結業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は144百万円の効率化」「2024年度実績 Q2 584」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 -221 -5 増減額 +216」「販売管理費は144百万円の効率化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ドル円為替は、コーポレートレート160円/ドルで想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円高へ推移した場合は、下期業績に対する好材料として寄与する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q3・Q4それぞれで四半期黒字を計画」「Q4は10%水準の営業利益率を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月より、NVIDIAパートナープログラム『NVIDIA Partner Network』に参画」「『KizunaNavi』をソニーと共同で開発し、サービス提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エッジAI市場は年率33.3%で成長」「12,000拠点を超える導入実績」「限界利益率は60%を超える」「メモリ使用量を約50%低減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は示されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 239名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI市場は年率33.3%で成長」「LEDビジョン 国内販売1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 第4四半期から約2年間に渡る事業投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期（第7期）中間決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営陣の紹介」「スマートシティを実現するAI技術やエッジ実装技術を多数開発・保有」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期に損益分岐水準に到達」「第3四半期からの利益創出に目途」「Q4は10%水準の営業利益率を見込む」「円高へ推移した場合は…好材料として寄与する見通し」」）
