# ニューラルグループ（4056） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20240514595369
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.5%増の780百万円となり、営業損失も前年同期の215百万円から100百万円へ縮小した。販管費や売上原価率の改善が進み、ソニーとの新サービス提供など事業拡大も進展した。

## 会社が挙げた理由

2023年度までの開発・営業人員への先行投資で構築した自社AIサービスと拡販体制の成果に加え、コスト最適化により販管費と売上原価率が改善したため。ソニーとの資本業務提携による新サービス開発の加速も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"65.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":614,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"780百万円","売上総利益":"513百万円","EBITDA":"-63百万円","営業利益":"-100百万円","当期純利益":"-109百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費614百万円（2023年度Q4比-58百万円）、売上原価率34.2%（2023年度下期比-0.3ポイント）、貢献利益率60%超
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内10拠点、その他の期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"単位":"人","期中の増減":"2023年12月末256人から2024年3月末243人","採用計画":"23年下期以降はほぼ横ばいを計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソニー株式会社と共同開発した1on1支援サービス『KizunaNavi』を3月12日から提供開始、FOCUS CHANNELで共同通信デジタル提供のスポーツニュース配信を4月15日から開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「【第1四半期】順調に推移」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「1-3月期は順調に進行。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期 第1四半期 連結業績／2024年12月期Q1実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「23年度下期から開始したコスト最適化の成果により損益分岐点売上高が引き下がり」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価・販管費共に23年度Q4水準より最適化が進み」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2024年12月期 第1四半期 連結業績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q1販管費は614百万円（23年度Q4対比-58百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益 -215百万円から-100百万円、当期純利益 -192百万円から-109百万円／コスト最適化の成果」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Q3・Q4それぞれで四半期黒字を計画／Q4は10%水準の営業利益率を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KizunaNavi』のサービス提供を3月12日より開始／スポーツニュースの配信を4月15日より開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内70都市・拠点超、全国10,000拠点超、関東圏450棟超、累計2,958ユニット、従業員243名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設置・導入ユニット数の成長／従業員数257、256、243」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数243名（2024年3月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要／スマートシティを実現するAI技術やエッジ実装技術／会社紹介資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「Q3・Q4それぞれで四半期黒字を計画／Q4は10%水準の営業利益率を見込む」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、技術紹介、エッジAIカメラの導入実績、事業紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
