# ニューラルグループ（4056） 一般社団法人共同通信社との資本業務提携並びに一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20231222507801
種別: 業務提携
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

共同通信社と資本業務提携を結び、共同通信社とクロスプラスに新株を割り当てて総額約2億円を調達することを決めた。調達資金は、アパレル領域とデジタルサイネージ領域の研究開発に充てる。

## 会社が挙げた理由

成長事業への投資資金を確保し、財務体質を強化するとともに、共同通信社とのデジタルサイネージ領域の協業、クロスプラスとのアパレル領域におけるAI技術の適用と新サービス開発を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 一般社団法人共同通信社、クロスプラス株式会社
- 提携先の事業内容: 国内・外ニュース、写真・映像の収集、編集、配信、衣料品・服飾雑貨全般の企画製造、専門店・店舗・EC等への卸売及び百貨店等での小売
- 提携先の所在地: 東京都港区、名古屋市西区
- 提携先の資本金: 一般社団法人組織のためなし、1,944 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed、57,056 百万円（2023 年 1 月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed、183 百万円（2023 年 1 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社グループが運営するデジタルサイネージ（当社が運営する或いは運営代行をするマンションサイネージメディア及び屋外大型ビジョン等）における共同通信社のサイネージ向けコンテンツの採用、当社グループによる共同通信社のサイネージ向けコンテンツの販売代行、共同通信社が管理・運営する屋外広告枠について、当社グループによる広告主への営業代理、共同通信社・当社グループ双方による営業先の紹介
- 取得株式数: 一般社団法人共同通信社：90,416 株（発行済株式総数に対する割合 0.59%）、クロスプラス株式会社：90,416 株（発行済株式総数に対する割合 0.59%）
- 取得価額: 各90,416株、1株につき1,106円（総額は各社99,?円の記載なし）
- 持株比率: {"previous_forecast":["一般社団法人共同通信社：0%","クロスプラス株式会社：0%"],"revised_forecast":["一般社団法人共同通信社：0.59%","クロスプラス株式会社：0.59%"],"change":["一般社団法人共同通信社：+0.59ポイント","クロスプラス株式会社：+0.59ポイント"],"change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 各社は中長期的に当社株式を保有する意向。主目的は純投資ではなく、提携を深めること。払込期日から2年以内に譲渡した場合は当社への書面報告等を行う。
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 22 日
- 契約締結日: 2023 年 12 月 22 日
- 提携開始日: 2023 年 12 月 22 日
- 株式取得日・払込期日: 2024 年１月 10 日
- 業績への影響: 現時点における当社 2023 年 12 月期連結業績予想への影響額は軽微
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「一般社団法人共同通信社との資本業務提携」および「第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「クロスプラス株式会社 本新株式 90,416 株」「一般社団法人共同通信社 本新株式 90,416 株」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「一般社団法人共同通信社 0.59%」「クロスプラス株式会社 0.59%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額 200,000,192 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当後も「重松 路威 56.53%」が筆頭株主と記載されている。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「業務提携内容（A）から（D）」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社グループによる共同通信社のサイネージ向けコンテンツの販売代行」「双方による営業先の紹介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「業務提携内容（A）から（D）」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ニューラルグループとはサイネージ関連事業で大きなシナジーが見込めると判断し、資本業務提携をすることとしました。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「共同通信社：「取引関係 当社子会社による共同通信社のサイネージ向けコンテンツの販売代行」／クロスプラス：「AI-MDを提供している取引関係」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「グローバルでの飛躍的な事業展開を実現する」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サービスの充実と事業規模拡大を図ってまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「業務提携内容（A）から（D）、および「普通株式 180,832 株」「1株につき 1,106 円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 12 月 22 日」「本業務提携契約締結日 2023 年 12 月 22 日」「本資本業務提携の事業開始日 2023 年 12 月 22 日」「払込期日 2024 年１月 10 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各社中長期的に当社株式を保有する意向」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合」「株式の一部又は全部を共同通信社が売却した場合には…本業務提携について解除可能」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当社 2023 年 12 月期連結業績予想への影響額は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「調達資金の額 200,000,192 円」「1.19%の割合で希薄化」「業績予想への影響額は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200,000,192 円」「180,832 株」「1.19%」「2023 年 12 月 22 日」「2024 年１月 10 日」」）
