# ニューラルグループ（4056） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20231110585860
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比16.2％増えた一方、営業損失は拡大した。通期予想は、売上高を800百万円、営業利益を640百万円引き下げ、赤字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AI市場の追い風や自社AIサービスの使いやすさの追求、前年同期におけるニューラルマーケティング社の損益取込期間が短かった影響などにより増加した。営業損益は、営業人員・海外拠点・AIエンジニアの採用や育成による販管費の増加で悪化した。通期予想は、採用人材の入替・配置転換や営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりが遅れたこと、採用費などの増加を理由に修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":-624,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-644,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-601,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △40円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.3,"前期末":11.1}
- 総資産: {"value":3480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-638,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3200,"change":-800,"change_rate":-20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":10,"revised_forecast":-630,"change":-640,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2,"revised_forecast":-638,"change":-640,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-630,"change":-530,"change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":63969,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":909,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3586,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1348,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":63969,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15147199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":140,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はAI市場の追い風、自社AIサービスの使いやすさの追求、前年同期のニューラルマーケティング社の損益取込期間が短かった影響などにより増加。営業損益は営業人員・拠点・AIエンジニアの採用及び育成に伴う販管費の増加により悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,194百万円、通期予想3,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は624百万円、通期営業利益予想は△630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.2％増、営業損失は前年同期309百万円から当期624百万円、親会社株主帰属四半期純損失は872百万円から601百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,887百万円から2,194百万円、営業利益は△309百万円から△624百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失624百万円、経常損失644百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失601百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△630百万円、参考の2022年12月期実績は△311百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計65,317千円、うち減損損失63,969千円。「減損損失による特別損失の発生を踏まえて」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 63,969千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,887,780千円・営業損失309,569千円、当期の売上高2,194,046千円・営業損失624,414千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末14.3％、前期末11.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大に伴う販管費の増加等で前年同四半期より営業損益は悪化しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期末から第３四半期末現在で合計83名増員」「ニューラルマーケティング社の増員が72名」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「AI市場の追い風を受ける中」と記載する一方、「営業人員の積極的な採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用及び育成」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の実績数値と、「2023年1月1日～2023年12月31日」の通期予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末から第３四半期末現在で合計83名増員」「ニューラルマーケティング社の増員が72名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標またはその進捗に関する記載はない。」）
