# ニューラルグループ（4056） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20230810540811
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2023年12月期上期は売上高が前年同期比19.2%増となった一方、営業赤字は拡大した。営業人員の拡大やAI・広告運用サービスなどへの投資を進め、通期売上高40億円と営業黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高はAIおよび屋外サイネージ市場の成長を背景に増加した。営業赤字の拡大については、上期にニューラルマーケティング社を中心として営業人員を集中的に拡大し、コストが先行したためとしている。また、棚卸資産と売上原価の誤謬が判明したため、過年度および2023年12月期第1四半期の数値を遡及修正したが、当年度の業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-436,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":66,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 営業利益率: {"value":-31.7,"unit":"%","yoy_change_points":-7.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":772,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業人員拡大":"金額not_disclosed（上期にコスト先行）","売上高増加":"前年同期比+19.2%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内外15拠点（本文では他国内11拠点を含む）","期中の出退店数":"札幌・高松に新拠点設立。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":257,"単位":"人","期中の増減":"前年Q2末比+89人","採用計画":"上期に営業人員を拡大し、下期は人員数横ばいを計画"}
- 業績見通しの前提: 売上は下期偏重。その他の為替、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI世界市場規模":"2021年0.4兆円、2030年241兆円","国内デジタルサイネージ市場":"2023年2,281億円、2026年2,889億円","マンションサイネージ広告稼働":"約420棟"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年10月から仙台駅前大型LEDビジョンで広告運用事業を開始、ChatGPTを活用した新規Web事業を2023年5月から販売開始、独自マルチモーダル大規模言語モデルNEURAL LLMを開発・事業化、ソニー株式会社との資本業務提携に基づくサイネージ・人体の態度検知分野での協業、マンションサイネージの新規設置をQ2から再開、タイのEgg Digital社との提携およびタイでのAIソリューション導入推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は下期偏重で、通期売上高40億円に向けて事業推進中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当年度の業績予想に変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023のQ1「603」、Q2「772」として四半期売上高を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当年度の業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期に営業人員への積極投資でコスト先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に営業人員への積極投資でコスト先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスドメイン別 四半期売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 Q4の影響額「60百万円」、FY2023 Q1の影響額「12百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「-282」から「-436」へ悪化。「上期に営業人員への積極投資でコスト先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は人員数横ばいの計画」「通期での営業黒字の実現」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月より駅前大型LEDビジョンでの広告運用事業開始決定」「ChatGPTを活用した新規Web事業立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ従業員数257人」「1,988ユニット」「約420棟」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「257人（+89人）」「ユニットベースでの成長継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数257人（+89人）」「ニューラルマーケティング社+68」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI市場「2021年0.4兆円、2030年241兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料」「AI業界トレンドと当社の強み」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1億円程度の売上を見込む」「放映開始予定」「導入を計画中」」）
