# ニューラルグループ（4056） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20230810540690
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

売上高は前年同期比19.2％増となった一方、営業損失と経常損失は拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期の減損損失がなくなったことなどから縮小したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AI市場の追い風、ユニットベース事業へ移行したサービスの使いやすさの追求、前年同期におけるニューラルマーケティング株式会社の連結損益取込期間が短かった影響などにより増加した。営業損益は、営業人員の積極採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用・育成に伴う販管費の増加により悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1375167,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-436091,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-452475,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-364388,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.5,"前期末":11.1}
- 総資産: {"value":3761001,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":747347,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-347698,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36059,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":465226,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1161691,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32532,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":909,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3586,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1348,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 15144199
- 期末自己株式数: 140
- 業績の増減要因: 売上高はAI市場の追い風、ユニットベース事業へ移行したサービスの使いやすさの追求、ニューラルマーケティング株式会社の連結損益取込期間の違いなどにより増加した。営業損益は、営業人員・海外を含む事業拠点・AIエンジニアの採用及び育成に伴う販管費の増加により悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「下期の売上偏重を想定しているため、想定通期予想に対する進捗率は約34％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高4,000百万円、営業利益10百万円」、当第2四半期累計は「売上高1,375,167千円」「営業損失436,091千円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期19.2%増」、営業損失は「前年同四半期は営業損失282,631千円」に対し436,091千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年の906,678千円から364,388千円」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,153,713千円から1,375,167千円、営業損失は△282,631千円から△436,091千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失436,091千円」「経常損失452,475千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失364,388千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想の営業利益は「10百万円」、当第2四半期累計は「営業損失436,091千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 合計0.00」「2023年12月期(予想) 合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計4,495千円」「特別損失合計1,348千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳で「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,375,167千円・営業損失436,091千円、前年同期は売上高1,153,713千円・営業損失282,631千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第2四半期19.5％」「2022年12月期11.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△347,698千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2021年度においてユニットベース事業（自社AIサービスの販売）へ移行したサービス」「前年同期では連結損益計算書への損益取込期間が短い株式会社ネットテンの影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AI市場の追い風」「使いやすさを追求」「販管費の増加等」などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「AI市場の追い風を受ける中」および「営業人員の積極的な採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用及び育成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業損益は悪化しました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および「売上高1,375,167千円」「営業損失436,091千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明はあるが、財務諸表以外の数値KPIは記載されていない」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
