# ニューラルグループ（4056） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備及び内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20230810540578
種別: ガバナンス
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

子会社で棚卸資産の過大計上と売上原価の過小計上が判明したため、過年度の財務諸表を訂正し、内部統制報告書の訂正報告書を提出した。2022年12月期の財務報告に係る内部統制は有効ではないとした。

## 会社が挙げた理由

新しい在庫管理システムの運用で、出荷・設置・顧客検収後も払出処理を行っていなかった。商品管理部門の業務プロセスへの認識不足に加え、経理部門が職務分掌を十分に理解せず、商品管理部門の業務を把握していなかったため、能動的なチェックが十分に機能しなかった。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年12月期の財務報告に係る内部統制について、開示すべき重要な不備があるとし、内部統制報告書の訂正報告書を提出した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「第５期（2022年12月期）の内部統制報告書について、開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制は有効ではない旨を記載した内部統制報告書の訂正報告書」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの内部統制の不備が財務報告に重要な影響を及ぼしているため、棚卸資産プロセスに関する内部統制について開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
