# ニューラルグループ（4056） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20230512570082
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は603百万円と前年同期比17.4％増加しました。一方、営業損失は227百万円と前年同期の119百万円から拡大し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ChatGPTなど大規模言語モデルへの注目によるAI市場の追い風、ユニットベース事業へ移行したサービスの使いやすさの追求、前年同期より株式会社ネットテンの損益取込期間が長くなった影響により増加しました。営業損益は、営業人員の採用、国内外の事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用・育成により販管費が増加したため悪化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.9,"前期末":11.7}
- 総資産: {"value":3380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":279,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":75,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: ソニー株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当で普通株式690,000株を発行しました。2023年5月12日に払込みが完了し、調達資金669,990,000円は主にAIエンジニア等の人件費を中心とする研究開発費に充当する予定です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":14451199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":119,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はAI市場の追い風、ユニットベース事業へ移行したサービスの改善、株式会社ネットテンの損益取込期間の長期化により増加しました。営業損益は、営業人員・AIエンジニアの採用、事業拠点の拡大・育成に伴う販管費の増加により悪化しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期第１四半期」売上高603百万円、「通期」売上高4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失227百万円」「通期 営業利益10百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高603,080千円（前年同四半期17.4%増）」「営業損失227,396千円（前年同四半期は営業損失118,929千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高603,080千円」「売上高513,633千円」、「営業損失△227,396千円」「営業損失△118,929千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失227,396千円」「経常損失233,378千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失189,689千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の「営業利益10百万円」「対前期増減率2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 合計0.00円」「2023年12月期（予想）合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益75」「特別利益合計75」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、AIエンジニアリング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高603,080千円」「営業損失△227,396千円」、前年同期は「売上高513,633千円」「営業損失△118,929千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年12月期第１四半期7.9％」「2022年12月期11.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」はありますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業人員の積極的な採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用及び育成を行った結果、事業拡大に伴う販管費の増加等で前年同四半期より営業損益は悪化しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AI市場の追い風を受ける中」「汎用的なニーズに基づいて使いやすさを追求」「販管費の増加等」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大規模言語モデル（LLM）が注目され…AI市場の追い風」と「営業人員の積極的な採用、海外を含む事業拠点の拡大、AIエンジニアの採用及び育成」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年３月31日」「売上高603百万円」「前年同四半期17.4％増」「通期4,000百万円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期では連結損益計算書への損益取込期間が短い株式会社ネットテンの影響もあり」「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本業務提携及び第三者割当による新株式発行」「本第三者割当については、2023年5月12日に払込が完了しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
