# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20230210506903
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2022年12月期は、M&A効果やAIサービス販売への転換により売上高が大幅に増え、下期は営業黒字・純利益を確保した。一方、通期では営業損失251百万円、当期純損失880百万円となり、業績予想も下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、フィーベースからユニットベースへの事業モデル転換、ニューラルマーケティングのM&A後のシナジー、売上伸長に伴う収益性改善を説明している。一方、社内検収体制の拡充が売上成長に追いつかず、期末に過去最高の受注残高が発生したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9}
- 営業利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-880,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"66.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-8.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":991,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":625,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-622,"unit":"百万円"}},"2023年12月期":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジソリューションサービス":"四半期売上高のみ掲載。通期売上・利益はnot_disclosed","ライフスタイル・イノベーションサービス":"四半期売上高のみ掲載。通期売上・利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":14,"期中の出退店数":"タイ拠点を2022年11月4日に設立。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"人","期中の増減":"前年年度末比+130人","採用計画":"ニューラルマーケティングで70名超の営業人員採用"}
- 業績見通しの前提: {"2023年売上高成長率":"+38.9%","2023年売上総利益率":"66.2%","2023年EBITDA率":"4.9%","2023年営業利益率":"0.2%","為替レート":"133円/ドル（市場規模試算の前提）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":397,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニューラルマーケティング株式会社のM&A・統合、Neural Group (Thailand) Co., Ltd.の設立と東南アジア展開、2023年の累計400ユニット設置目標、6地域での新拠点設立、70名超の営業人員採用、マンション広告・LEDビジョン広告50台新設目標、2023年6月1日予定のニューラルグループへのリブランディング、事業部制の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高「対業績予想増減額 -321、増減率 -10.0%」、売上総利益「-189、-9.0%」、EBITDA「-311、-89.0%」、営業利益「-271」、当期純利益「-258」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期Q4の売上高991百万円、売上総利益625百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を実現」「397百万円と過去最高の期末受注残高が発生」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フィーベースからユニットベースへの転換」「社内検収体制の拡充が追いつかず」と説明しているが、要因別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「積極的なフィーベースからユニットベースへの転換進み」「ニューラルマーケティング株式会社のM&A実施と統合」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスドメイン別 四半期売上高推移」に2サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一過性の棚卸資産評価損78百万円」「営業人員拡充（新規採用）127」「海外事業38」「新規開発31」「その他12」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「-251百万円」、当期純利益「-880百万円」、売上高の予想差異「-321百万円」、棚卸資産評価損「78百万円」、期末受注残高「397百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「いずれの市場規模金額について為替レート133円/ドルにて試算」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23年経営テーマは『スケールと収益化』」「通期での営業黒字の実現」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月タイ進出」「6地域で新拠点を設立」「70名超の営業人員採用」「会社称号を『ニューラルグループ』にリブランディング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ従業員数182人」「特許件数29件」「設置・導入ユニット数1,531ユニット」「期末受注残高397百万円」「グループ全体で国内外14拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数「182人（+130人）」、特許件数「29件（+3件）」、売上成長率「+185%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数182人（+130人）」「70名超の営業人員採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI市場「2021年12兆円、2030年241兆円」、デジタルサイネージ市場「10%を超える市場成長」、マンションサイネージ「関東400棟以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「先行投資の内訳として「営業人員拡充127百万円」「海外事業38百万円」「新規開発31百万円」「その他12百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 通期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「AI業界トレンドと当社の強み」「Neural Platformの機能」などの説明がある一方、後半は業績概要、予想、サービス進捗を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での営業黒字の実現」「2023年12月期 通期業績予想」「6月1日効力発生日予定」。」）
