# ニューラルグループ（4056） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20221111564520
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

連結決算で、保険解約返戻金18百万円を営業外収益として計上した。業績予想は従来の公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のニューラルマーケティング社が、ニューラルポケット株式会社による株式取得以前から保有していた金融商品に関連して発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニューラルポケット株式会社（連結決算上の計上主体）、ニューラルマーケティング社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 金融商品
- 原因: 連結子会社のニューラルマーケティング社が当社株式取得以前より保有していた金融商品に関連して発生したもの
- 業績への影響額: 18百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 2022年8月10日に発表した公表予想から変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想は2022年8月10日に発表した公表予想から変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想につきましては、2022 年 8 月 10 日に発表しました公表予想から変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表予想から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ニューラルマーケティング社が当社株式取得以前より保有していた金融商品に関連して発生したものであります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と業績予想の変更有無を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2022 年 1 月１日～2022 年 9 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2022 年 11 月 11 日」の開示日と「2022 年 1 月１日～2022 年 9 月 30 日」の会計期間を示しているが、事象の発生日は示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ニューラルポケット株式会社」「連結子会社のニューラルマーケティング社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円」「2022 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2022 年 1 月１日～2022 年 9 月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上しました」「18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益を計上しましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、前回開示、進捗報告などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「業績予想につきましては、2022 年 8 月 10 日に発表しました公表予想から変更はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「変更はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「金融商品に関連して発生したものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「これは連結子会社のニューラルマーケティング社が当社株式取得以前より保有していた金融商品に関連して発生したものであります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と業績予想について記載しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保険解約返戻金 18 百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
