# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20221111564502
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、M&A後の事業拡大などで売上高が前年同期比140.7%増となった一方、のれん等の一括償却の影響で営業損失・純損失となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加についてM&A後の事業成長やニューラルマーケティング社とのシナジー拡大を挙げている。また、当期純損失については、2022年第2四半期にのれん等を一括償却した影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":140.7}
- 営業利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-857,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":68.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-13.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":734,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-622,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.0%","売上総利益":"61.2%","EBITDA":"NA","営業利益":"NA","当期純利益":"NA"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジソリューションサービス":{"第3四半期売上高":{"value":603,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ライフスタイルサービス":{"第3四半期売上高":{"value":131,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":14,"単位":"拠点","期中の新設":"タイ支社を2022年11月に設立","期中の閉鎖":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"人","期中の増減":"前年同月比+134人"}
- 業績見通しの前提: Q4偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI市場規模":{"2021年":12,"2030年":241,"単位":"兆円"},"マンションサイネージ":"業界1位","LEDビジョン":"国内販売1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立し、タイを中心とする東南アジアでAIサービス・システムを販売、JTOWER、NTT東日本、FCNTとのローカル5G活用のAIサイネージ実証を開始、タクシーサイネージ『GROWTH』との連携および『エグゼクティブリーチプラン』の販売開始、事業部制を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 59.0%、売上総利益 61.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期 連結業績予想（変更なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q3の売上高734百万円、売上総利益515百万円、EBITDA32百万円、当期純利益41百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q4偏重で、業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aシナジー加速」「Q2にのれん等の一括償却の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aシナジー加速」「2022年2月取得後 ニューラルマーケティング社 継続拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスドメイン別 四半期売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益-857百万円、「Q2にのれん等の一括償却の影響で今期の当期純損失は622百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q4偏重」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4偏重で、業績予想に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイ バンコクに新規法人設立」「JTOWER社、NTT東日本社、FCNT社の3社と5Gを活用」「連携開始」「本年より事業部制を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,265ユニット」「180人」「29件」「約19万人」「全国10,000か所を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グループ従業員数 180人（+134人）」「特許件数 29件（+3件）」「累計設置・導入ユニット数の拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 180人（+134人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI 2021年12兆円、2030年241兆円」「マンションサイネージ広告 業界1位」「LEDビジョン 国内販売1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI業界トレンドと当社の強み」「経営陣紹介」「当社のミッション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「都市開発投資を見込む」「大規模開発に参画することを狙う」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
