# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20221111564462
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第3四半期累計で売上高は1,887百万円となった一方、営業損失258百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失857百万円を計上した。フォーカスチャネルの事業統合に伴うのれんの減損損失625百万円も最終損益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

AI市場の追い風を受け、ビジネスモデルを進化させながら急速に事業規模が拡大したことで売上高は増加した。一方、事業拡大に伴うのれんの償却費用や販管費、人件費の増加により営業損益が悪化した。また、フォーカスチャネル社とニューラルマーケティング社の事業統合により、取得時の当初計画との乖離が発生したため減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-857,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △59円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.2,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":3862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":216.8},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4},"純利益":{"value":-622,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":624959,"unit":"千円","対象資産":"のれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8220,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":624959,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社ニューラルマーケティング"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 14434199
- 期末自己株式数: 119
- 業績の増減要因: AI市場の追い風を受けた事業規模の拡大により売上高は増加したが、のれんの償却費用や事業拡大に伴う販管費・人件費の増加により営業損益が悪化した。加えて、事業統合による当初計画との乖離を受け、のれんの減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は1,887百万円、通期予想は3,200百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失258百万円、経常損失255百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失857百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益8,220千円、特別損失は減損損失624,959千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失を計上しております」。四半期連結損益計算書の減損損失は624,959千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメント」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期末12.2%、2021年12月期54.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスモデルを進化させながら、急速に事業規模が拡大」「事業統合を実施致しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失624,959千円、売上高1,887,780千円、営業損失258,528千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI市場の追い風」に加え、「ビジネスモデルを進化」「事業拡大」「事業統合を実施」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…大きく増収となりました」と断定する一方、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年1月1日から2022年9月30日、売上高1,887百万円、営業損失258百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。新規1社は株式会社ニューラルマーケティング。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
