# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20220810517936
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比135.3%増と大きく伸びた一方、減損損失の計上で営業損失・純損失となった。通期予想は、売上高・営業利益などを据え置き、当期純利益のみ624百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

フォーカスチャネル事業の固定資産560百万円と、デジソリューション事業の固定資産64百万円について、事業方針や開発方針の変更を踏まえて減損処理を行ったため。当該処理により来期以降の償却負担は減少すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":66.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-16.1}
- 営業利益率: {"value":-21.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":640,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-622,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジソリューション":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"ライフスタイル":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":14,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":168,"単位":"人","期中の増減":"+126人（前年同月比）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":133,"単位":"円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットテン社とフォーカスチャネル社を統合し、ニューラルマーケティング株式会社を発足、Neural Platformを展開、サービスドメインを再整理し、デジソリューションサービスとライフスタイルサービスに再編、事業部制を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 四半期別の業績ハイライト」として、売上高Q1 513百万円、Q2 640百万円、売上総利益Q1 351百万円、Q2 418百万円、EBITDA Q1 -41百万円、Q2 -45百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益についてのみ624百万円修正。営業利益以上については予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「一括償却によるPLへの影響イメージ」に「-624」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれん等の一括償却の影響で今期の当期純利益についてのみ624百万円修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスドメイン別での四半期売上高推移」にデジソリューションとライフスタイルの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フォーカスチャネル事業 固定資産：560百万円」「デジソリューション事業 固定資産：64百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は91百万円から-242百万円、当期純利益は87百万円から-898百万円。併せて固定資産560百万円・64百万円の減損を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「市場規模の試算について「為替レート133円/ドルにて試算」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想に織り込んだリスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期のEBITDA及び営業利益黒字化を目指す」「第3四半期以降の利益獲得を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次および資料内に「中期的成長戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニューラルマーケティング社を発足」「Neural Platformの実現」「2022年1月より事業部制を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数168人、特許29件、M&A実施件数2件、累計導入874ユニット、LEDサイネージ導入実績1万か所超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グループ従業員数168人（+126人）」「特許件数29件（+3件）」「累計設置・導入ユニット数874ユニット」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数168人（+126人）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年グローバルAI市場規模予想241兆円」「LEDビジョン国内販売1位」「マンションサイネージ広告業界1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AI業界トレンド、当社の強み、経営陣紹介、決算ハイライト、サービス進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降の利益獲得を目指す」「更なる展開を見込む」「商号変更予定」。」）
