# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20220810517890
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高1,153百万円に対して営業損失242百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失898百万円となった。フォーカスチャネル社の事業計画との乖離による減損損失を受け、通期の純利益予想を2百万円の黒字から622百万円の赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

フォーカスチャネル社の取得時の当初事業計画との乖離により減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △62円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.3,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":3921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":411,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102408,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421487,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":362909,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1265004,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":216.8},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-622,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2,"revised_forecast":-622,"change":-624,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":0.13,"revised_forecast":-43.5,"change":-43.63,"change_rate":"－","unit":"円銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68540,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":624959,"unit":"千円","対象資産":"フォーカスチャネル社のマンションサイネージ広告事業に係るのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8220,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":624959,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ネットテン"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":14300199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AI市場の追い風を受ける中、ビジネスモデルを進化させながら急速に事業規模が拡大したことで増収となった一方、のれんの償却費用や事業拡大に伴う販管費（人件費）の増加等により営業損益が悪化した。また、フォーカスチャネル社の取得時の当初事業計画との乖離により減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高「1,153百万円」、通期予想「3,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益「△242百万円」、通期営業利益予想「20百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」、注記でも前年同期の数値を記載していないと説明している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失242,908千円、経常損失257,539千円、親会社株主に帰属する四半期純損失…898,450千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益「20百万円」、参考前期実績の営業利益「20百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当「0.00」、2022年12月期予想の合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「固定資産売却益8,220千円」、特別損失「減損損失624,959千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「その結果、フォーカスチャネル社の取得時の当初計画との乖離が発生したため、減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントはAIエンジニアリング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第2四半期末「10.3%」、前期末「54.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △102,408」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の発生を踏まえ…連結業績予想数値を修正」、特別損失「減損損失624,959千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減価償却費68,540千円、減損損失624,959千円、のれん償却額86,833千円」および「販管費（人件費）の増加等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ビジネスモデルを進化させながら」、「事業拡大を推進」、「事業統合を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,153,713千円となり、営業損失…となりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高「1,153百万円」、通期予想「3,200百万円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2021年12月期第2四半期の数値及び対前年同期増減率…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」、「新規1社（社名）株式会社ネットテン」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
