# ニューラルグループ（4056） （開示事項の経過）株式会社フォーカスチャネルの株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20220630593160
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

既に連結子会社化している株式会社フォーカスチャネルについて、業績条件の達成によりアーンアウト対価150百万円の支払いが確定しました。これに伴い、株式取得価額は250百万円から400百万円、費用を含む合計額は267百万円から417百万円に増加しました。

## 会社が挙げた理由

アーンアウト対価は、買収に伴う当社のリスクを軽減するとともに、フォーカスチャネル側および売り主側に対するインセンティブ効果を得ることを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: フォーカスチャネル社買収
- 相手方の名称: 株式会社 Wiz
- 対象会社の名称: 株式会社フォーカスチャネル
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 400 百万円（アーンアウト対価150百万円を含む）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）17 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000 株（議決権の数：2,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本アーンアウト対価の確定による当社計画への変更はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年11月1日（連結子会社化）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「2021 年 11 月 1 日にフォーカスチャネル社の全株式を株式会社 Wiz より取得し、当社の連結子会社としました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「フォーカスチャネル社の全株式を株式会社 Wiz より取得し、当社の連結子会社としました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「（議決権所有割合：100％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数 －株（議決権所有割合：－％）／異動後の所有株式数 2,000 株（議決権所有割合：100％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社フォーカスチャネル、株式会社 Wiz、ニューラルポケット株式会社」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額 250 百万円」から「400 百万円」へ変更」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本アーンアウト対価の確定による当社計画への変更はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本アーンアウト対価の確定による当社計画への変更はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「（開示事項の経過）株式会社フォーカスチャネルの株式の取得に関するお知らせ／2021 年 10 月 22 日に開示いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「取得価額 株式会社の普通株式 400 百万円／アドバイザリー費用等（概算額）17 百万円」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フォーカスチャネル社の全株式を株式会社 Wiz より取得」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「本アーンアウトは買収に伴う当社のリスクを軽減し、フォーカスチャネルおよび売り主側に対するインセンティブ効果を得ることを目的としております。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本アーンアウトは買収に伴う当社のリスクを軽減し」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本アーンアウト対価の発生が確定し、これによりフォーカスチャネル社の取得価額が以下の通り、確定となりました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
