# ニューラルグループ（4056） 2022年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20220513547244
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

第1四半期はネットテン社の連結開始などにより売上高と売上総利益が大幅に増えた一方、将来成長に向けた積極投資でEBITDA・営業利益・純利益は赤字に転じた。通期予想は、売上高・売上総利益・EBITDAを上方修正し、営業利益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ネットテン社を完全子会社化し、2月21日から連結に取り込んだこと、同社とAIサービスの短期的なシナジー効果が見込まれることが売上予想の上方修正理由として挙げられている。利益面では、年後半以降の成長を見据えた積極的な投資を進めたため、短期的に利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 営業利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":68.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-18.2}
- 営業利益率: {"value":-20.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-49.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-41,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-103,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-117,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ネットテン拠点数":10,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":156,"unit":"人","基準日":"2022年3月31日","期中増減":"前年同月比+118人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: サービスの提供・検収時期、連結取込の影響などにより下期に向けて増収する見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットテン社の完全子会社化と連結開始、2022年1月からの事業部制導入、AIサービスとネットテン社の営業・顧客網を組み合わせたシナジー創出、第1四半期の新規導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期事業目標達成に向けて大きく前進」「下期に向けて収益・利益が増収する見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画に従い、Q1期末150ユニット設置の目標達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第1四半期 連結業績」売上高513百万円、営業利益-103百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ネットテン社の完全子会社化」「今後の飛躍に向けて積極的な投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ネットテン社の完全子会社化や、当社AIサービスとの短期的なシナジー効果が生み出される見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3つのサービスドメイン」について事業内容の説明はあるが、ドメイン別業績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益、当期純利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「積極的に投資を進め、短期的に利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「サービスの提供・検収時期、連結取込の影響などにより、下期に向けて収益・利益が増収する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて収益・利益が増収する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期的な事業飛躍に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月21日にM&Aでネットテン社の参画で完全子会社化」「2022年1月より事業部制導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「154ユニット」「98.5%」「特許累計29件」「グループ従業員数156人」「設置台数339」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去12ヶ月売上は39%成長」「特許累計件数29件（+3件）」「グループ従業員数156人（+118人）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価の組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月末 156人（+118人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートシティ関連AIサービス市場は100兆円水準」「LEDビジョン国内販売1位」「全国10,000か所を超える導入実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資を進める計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のミッション」「経営陣紹介」「ニューラルポケットの歩み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「シナジー効果が生み出される見込み」「積極的な投資を進める計画」「増収する見通し」」）
