# ニューラルグループ（4056） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20211224560701
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2021年度の経営方針として、フィーベースから導入ユニット数を基盤とする事業モデルへ移行し、パートナーシップやM&Aを活用してAIメディアとAIデジソリューションズを拡大する方針を示した。サイネージは2022年12月末に2,000ユニット超、AIデジソリューションズは2022年1Qに150ユニットを目標とした。

## 会社が挙げた理由

企業や行政との個別契約による販売拡大に加え、汎用化されたサービスが自走して拡販される事業モデルを加速するため。また、ユニットベースのサービス展開を通じて顧客ニーズに直接触れ、よりよいAIサービスの提供を加速するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年度～2022年12月末（目標）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ドル/円為替レート113円として市場規模を計算、2020年以降の屋外広告規模及びデジタルサイネージ市場規模は過去3年CAGRが継続するものと仮定、エッジ市場の2018年から2025年の年平均成長率69%、クラウド市場の年平均成長率6%
- 重点施策: 共創パートナーの拡大、使いたくなるAIサービスへ、AI技術へのこだわり
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年度の経営方針」「事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2021年度の経営方針」「22年1月時点（目標）」「22年12月末時点（目標）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年度の経営方針」「22年12月末時点（目標）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「汎用化されたサービスが自走して拡販される事業モデルを加速」「直接的に顧客のニーズに触れることで、よりよいAIサービスの提供を加速する」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の財務推移は「サービスドメイン別の売上推移」「売上総利益およびEBITDAの四半期推移」として実績を示している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2018年から2020年に主力であったフィーベースの収益構造の転換を目指し、2021年にユニットベースへの強力なシフトを推進」「当社初のM&A」「当社初の子会社」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2,000ユニット超」「150ユニット」「1万ユニット体制を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「サイネージ総設置ユニット数」「これまでのAIデジソリューションズの累計設置・導入ユニット数および今後の目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「234ユニット」「2,000ユニット超」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「22年12月末時点（目標）2,000ユニット超」「22年1Q時点（目標）150ユニット」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1万ユニット体制を目指す」「2,000ユニット超」「150ユニット」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米ドル/円為替レート113円として計算」「エッジ 年平均成長率69%」「過去3年CAGRが継続するものと仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ニューラルポケットの歩み」「サービスドメイン別の売上推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「234ユニット」「350ユニット（目標）」「2,000ユニット超」「90ユニット」「150ユニット（目標）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「22年12月末時点（目標）2,000ユニット超」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「着実に導入数が増える」「堅調に推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「国内AI銘柄の株価推移」「当社」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の方針見出しは「共創パートナーの拡大」「使いたくなるAIサービスへ」「AI技術へのこだわり」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「CG活用を始めとする独自の学習技術を用いた最適なAIロジック開発に積極投資する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内AI銘柄の株価推移」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AIメディアプラットフォーム、AIデジソリューションズを主力サービスドメインとして事業を展開」「フィーベースからユニットベースへ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIサイネージ『サイデージ』」「『デジパーク』」「『デジフロー』」「『リモデスク』」「『AI MD』」「2,000ユニット超」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内で87兆円（2030年）」「Allied Market Research」「Mordor Intelligence」「IMARC」「Markets And Markets」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要に応じたM&Aを通じて拡大する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「21年4Q以降」「22年1月時点（目標）」「22年1Q時点（目標）」「22年12月末時点（目標）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「形成を目指す」「拡大させていく計画」「市場創出が見込まれる」」）
