# ニューラルグループ（4056） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20211112434789
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・EBITDAが前年同期を上回った。一方、売上総利益率は低下したが、営業利益率はほぼ維持された。また、子会社設立とM&Aにより事業基盤を拡大した。

## 会社が挙げた理由

高い利益率を維持しながら売上成長が進み、事業のスケール化に向けた基盤構築が進んだとしている。AIメディアプラットフォームでは、フォーカスチャネル社の子会社化により事業が加速したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"82.0%","前年同期比の増減ポイント":"9.2ポイント低下（2020年12月期第3四半期累計91.2%）"}
- 営業利益率: {"value":"19.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント上昇（2020年12月期第3四半期累計18.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別売上推移のグラフは掲載されているが、本文からセグメント別の累計売上・前年同期比を特定できない
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"サイネージ設置ユニット数286、設置マンション220棟超（2021年10月現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"人","期中の増減":"前年同月比+11人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニューラルエンジニアリング株式会社を2021年10月に設立、株式会社フォーカスチャネルの株式100%取得による完全子会社化、霞が関ビルにAI研究拠点『AIテストフィールド』を開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の実績として売上高784百万円、営業利益150百万円などを示しているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「着実な売上成長、利益成長を実現」と記載されているが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 第3四半期 業績の概況 前年同期比」「Q3累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「着実な売上成長、利益成長を実現」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フォーカスチャネル社(FC)を子会社化したことで、設置ユニット数は一気に増大」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「着実に導入数が増える中」「設置ユニット数は一気に増大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスドメイン別の売上推移」として、AIデジソリューションズ、AIメディアプラットフォーム、その他AIサービスのグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移（売上原価・販売費及び一般管理費）」として、人件費、研究開発費、外注費、地代家賃、償却費、その他などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率は「91.2%」から「82.0%」となっている。低下理由の記載は確認できない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模算定については「米ドル/円為替レート113円」とあるが、通期業績予想の前提ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に、見通しに織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文は第3四半期累計実績と事業進捗を説明しているが、残り期間の必要水準を示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期的な事業飛躍に向けて」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月に子会社『ニューラルエンジニアリング株式会社』設立」「2021年11月に『株式会社フォーカスチャネル』の株式100%取得」「AI研究拠点『AIテストフィールド』を霞が関ビルに開設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数46人」「特許累計件数27件」「安定稼働率99.5%」「設置ユニット数286」「220棟、50,000世帯、11万人〜」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は「46人（+11人）」、特許は「27件（+10件）」、設置ユニット数は「286」と増加が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「視聴者数やリーチ世帯数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数46人（+11人）」「2021年9月30日時点の正社員の合計」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートシティ市場では全世界で100兆円水準」「エッジ年平均成長率69%」「マンションサイネージ広告 業界1位」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績推移やサービスドメイン別の事業進捗を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のミッション」「経営陣紹介」「ニューラルポケットの歩み」「エッジAI技術」などのページが複数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上成長、利益成長を実現」「子会社化実施」「国内最大級のサイネージメディア形成を目指す」と記載されている。」）
