# ニューラルグループ（4056） 連結業績予想の開示及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20211112434769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

フォーカスチャネルの完全子会社化に伴い、2021年12月期の連結業績予想を新たに開示した。同時に、個別業績予想を売上高982百万円、営業利益8百万円、経常利益3百万円、当期純利益1百万円へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

事業モデルをフィーベースからユニットベースへ転換するため、一部のフィーベース案件の受注を見送り、研究開発、保守・運用、AIテストフィールド開設、機器設置、ニューラルエンジニアリング株式会社の設立などへの投資を事業計画以上に実施したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1256,"revised_forecast":982,"change":-274,"change_rate":-21.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":8,"change":-372,"change_rate":-97.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":3,"change":-367,"change_rate":-99.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":1,"change":-279,"change_rate":-99.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.98,"revised_forecast":0.04,"change":-19.94,"change_rate":-99.8,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年2月12日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高762百万円、営業利益170百万円、経常利益148百万円、当期純利益147百万円、1株当たり当期純利益10.85円
- 修正の理由: 事業モデル転換のため一部のフィーベース案件の受注を見送り、研究開発、保守・運用、AIテストフィールド開設、機器設置、ニューラルエンジニアリング株式会社の設立など、計画を上回る投資を実施したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期決算発表時（2021年2月12日）に開示した…個別業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期（2021年1月1日～2021年12月31日）」および「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△274」、営業利益は「△372」、経常利益は「△367」、当期純利益は「△279」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △97.9」、経常利益「△99.2」、当期純利益「△99.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 △21.8」、営業利益「△97.9」、経常利益「△99.2」、当期純利益「△99.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「連結業績予想の開示及び個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△99.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△21.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1」、参考前期実績「147」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発や保守・運用サービスに必要な投資を積極的に行ってまいりました」および「事業計画を上回る投資を実施」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIテストフィールドの開設」および「ニューラルエンジニアリング株式会社の設立」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「フィーベースのプロジェクトの一部の受注を見送ることを決定」および「事業計画を上回る投資を実施」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「受注を見送ることを決定」および「投資を積極的に行ってまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年以降の売上高の増加」および「粗利率は80％水準」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、事業モデル転換へ経営リソースを集中投下」および「2022年以降」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フィーベースのプロジェクトの一部の受注を見送る」および「研究開発や保守・運用サービスに必要な投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「同社を完全子会社化いたしました。それに伴い、2021年12月期の連結業績予想を開示」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発や保守・運用サービスに必要な投資を積極的に行ってまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「より思い切った事業モデルの転換を行う必要があるという認識に至り」および「受注を見送ることを決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020年12月期通期決算発表時（2021年2月12日）に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想」および「通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
