# ニューラルグループ（4056） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4056/disclosure/20210917400003
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4056

## 何が変わったか

ニューラルポケット株式会社が、エッジAI搭載機器の設置・運用・保守を担う子会社「ニューラルエンジニアリング株式会社」を資本金1,500万円で設立する。新会社は当社が100％出資し、設立日は2021年10月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

エッジAI搭載機器の設置・運用・保守を専門子会社に担わせ、AIソフトウェアの提供と機器サービスをグループで一貫提供する体制を整えるため。また、安定的なサービス利用を支援し、ユニットベースへの転換を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ニューラルエンジニアリング株式会社
- 対象会社の事業内容: エッジ AI 搭載機器の設置・運用サービスの提供
エッジ AI サービスの運用支援
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,500 万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 10 月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2021 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2021 年９月 17 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は岩切 翼。当社から役員派遣３名および社員の出向を予定。新会社は当社に対し業務受託を行う予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が発行済株式の 100％を保有する子会社です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区有楽町一丁目１番２号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「AI ソフトウェアの提供と機器設置、運用・保守をグループで一気通貫のサービスとして提供できるようになります。」／「本件が 2021 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2021 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が 2021 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」／「2021 年９月 17 日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エッジ AI 搭載機器の設置・運用サービスの提供」／「エッジ AI サービスの運用支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「機器の運用・保守を専門チームが担当」／「AI ソフトウェアの提供と機器設置、運用・保守をグループで一気通貫のサービスとして提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループで一気通貫のサービスとして提供できるようになります。」／「当社から役員派遣３名および社員の出向を予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2021 年９月 17 日」／「会社設立日　2021 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日　2021 年 10 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年９月 17 日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 岩切 翼」／「当社から役員派遣３名および社員の出向を予定」／「新会社は当社に対し業務受託を行う予定」」）
