# IT人材不足による採用・定着リスク｜ティアンドエスグループ（4055）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/threads/7d5b5a8ab34a
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## 経過

- FY2020 初出 「採用において計画どおり優秀な人材を確保できない場合や離職により技術者が大幅に減少した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — IT人材不足が中長期的に困難になるとし、採用未達や離職による技術者減少を業績影響リスクとして記載している。別途、2019年時点で約26万人不足し、2030年までに16万人から79万人不足するとの外部試算も引用している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社の事業は、技術専門性及び人間性に富んだ技術者により支えられており、優秀な人材の確保と育成及び、定着率が最も重要な命題となります。人材の確保に関しては、IT開発事業の伸びからIT人材不足が懸念され中長期的に困難になることが予想されます。2019年時点において、約26万人が不足していると言われ、2030年までに16万人から79万人のIT人材不足が予想されています。」 — 優秀なIT人材の確保・育成・定着を重要課題とし、IT人材不足が中長期的に続くとの見通しを、約26万人および2030年の16万～79万人という試算とともに再掲している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの事業は、技術専門性及び人間性に富んだ技術者により支えられており、優秀な人材の確保と育成及び、定着率が最も重要な命題となります。人材の確保に関しては、IT開発事業の伸びからIT人材不足が懸念され中長期的に困難になることが予想されます。採用において計画どおり優秀な人材を確保できない場合や離職により技術者が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — IT人材不足、採用未達、離職による技術者減少を事業上のリスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-fy)
