# 見積り違い・仕様変更・納期遅延による採算悪化リスク｜ティアンドエスグループ（4055）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/threads/79b9961d4906
企業ページ: https://komori.app/company/4055

## 経過

- FY2020 初出 「仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、予め定めた期日までに顧客に対して作業を完了・納品できなかった場合には損害遅延金、最終的に作業完了・納品ができなかった場合には損害賠償が発生し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様変更や追加作業による工数超過、納期遅延、未納品に伴う採算悪化や損害賠償の可能性を主要リスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/4055/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、予め定めた期日までに顧客に対して作業を完了・納品できなかった場合には損害遅延金、最終的に作業完了・納品ができなかった場合には損害賠償が発生し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様変更・追加作業による工数超過、納期遅延、未納品による採算悪化や損害賠償のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「案件の作業工程等に基づき必要工数やコストを予測し、見積りを行っておりますが、仕様変更や追加作業に起因する作業工数の増大により実績が見積りを超えた場合、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、予め定めた期日までに顧客に対して作業を完了・納品できなかった場合には損害遅延金、最終的に作業完了・納品ができなかった場合には損害賠償が発生し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様変更・追加作業による工数超過、納期遅延、未納品に伴う採算悪化・損害賠償リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-fy)
