# 顧客情報・個人情報の漏えいリスク｜ティアンドエスグループ（4055）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/threads/39fce2525e8c
企業ページ: https://komori.app/company/4055

## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、取引先内（顧客企業内）にて勤務する技術社員が知り得た顧客情報や個人情報が故意又は過失により外部へ流出し、当社の管理責任問題、法律的リスク（訴訟等）、風評被害等が生じた場合、当社の社会的信用等の失墜や多額の賠償金支払い等、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客企業内で勤務する技術社員が扱う顧客情報・個人情報の流出について、訴訟、風評被害、賠償金などの影響可能性を記載している。ISMS、教育、内部監査による管理強化も併記している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社の事業においては、顧客企業の製品開発やシステム開発業務に従事しており、多くの個人情報・機密情報を扱っております。当社はISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）の取得等により、規程の整備と共に全従業員に対して入社時及び定期的に個人情報・機密情報の取扱いに関する啓発・教育・周知徹底を行い、また内部監査を実施することにより情報管理の強化を行っております。」 — 顧客情報・個人情報の漏えいリスクと、ISMS、教育、規程、内部監査による情報管理強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループはISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）の取得等により、規程の整備と共に全従業員に対して入社時及び定期的に個人情報・機密情報の取扱いに関する啓発・教育・周知徹底を行い、また内部監査を実施することにより情報管理の強化を行っております。」 — ISMS、規程整備、入社時・定期教育、内部監査による情報管理強化を継続している。ISMSの登録有効期限も2027年3月23日までと開示している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-fy)
