# 半導体工場向けITインフラ運用支援の拡大｜ティアンドエスグループ（4055）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「「半導体カテゴリー」では工場内システムの保守及び運用サービスや、ITヘルプデスク等半導体工場のITインフラストラクチャー運用支援全般の事業の拡大を図ってまいりました。」 — 工場内システムの保守・運用、ITヘルプデスクなど、半導体工場のITインフラ全般を支援する事業の拡大を施策として記載している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「半導体カテゴリーは、好調な半導体市場を背景に主要取引先からの受注が順調に推移し、半導体工場へのエンジニア派遣人員が増加したことに加え、派遣単価改訂による売上増加が寄与しました。この結果、当カテゴリーの売上高は355,858千円（前年同期比17.3％増）となりました。」 — 半導体工場への派遣人員の増加、派遣単価の改訂、売上高の前年同期比17.3％増という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「②半導体カテゴリー
当第１四半期累計期間の売上高は、111,007千円となりました。
主要得意先からの受注が順調に推移し、半導体工場における保守・運用サービスに係わる派遣エンジニアの増員が売上に寄与しました。」 — 半導体工場の保守・運用サービスに係る派遣エンジニアの増員が売上に寄与し、111,007千円の四半期累計売上を計上した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「②半導体カテゴリー
当第２四半期累計期間の売上高は、226,790千円（前年同四半期比34.0％増）となりました。
半導体需要の拡大を背景に主要得意先の設備増強が進み、半導体工場における保守・運用サービスに係わる派遣エンジニア数が大きく増加しました。」 — 主要得意先の設備増強を背景に派遣エンジニア数が大きく増加し、半導体カテゴリーの四半期累計売上高が226,790千円、前年同四半期比34.0％増となった。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は、345,540千円（前年同四半期比33.0％増）となりました。主要得意先からの継続受注により、半導体工場における保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数は堅調に推移し、売上高の増加に寄与しました。」 — 半導体カテゴリーで売上高345,540千円、前年同四半期比33.0％増を計上した。継続受注により、半導体工場の保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 前進 「②半導体カテゴリー
当第１四半期累計期間の売上高は、137,518千円（前年同四半期比23.9％増）となりました。
好調な半導体市場を背景に主要取引先からの継続的な受注が順調に加え、さらなる増員要請があったことにより半導体工場における保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体カテゴリーで売上高137,518千円、前年同四半期比23.9％増を計上した。主要取引先からさらなる増員要請があり、半導体工場の保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「「半導体カテゴリー」では工場内システムの保守及び運用サービスや、ITヘルプデスク等半導体工場のITインフラストラクチャー運用支援全般の事業の拡大を図ってまいりました。
当第２四半期累計期間の売上高は、283,980千円（前年同四半期比25.2％増）となりました。
好調な半導体市場を背景に主要取引先からの継続的な受注が順調に加え、さらなる増員要請があったことにより半導体工場における保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体工場の保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移し、売上高283,980千円、前年同四半期比25.2％増を計上した。主要取引先からさらなる増員要請があった。 (https://komori.app/company/4055/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「「半導体カテゴリー」では工場内システムの保守及び運用サービスや、ITヘルプデスク等半導体工場のITインフラストラクチャー運用支援全般の事業の拡大を図ってまいりました。当第３四半期累計期間の売上高は、433,258千円（前年同四半期比25.4％増）となりました。好調な半導体市場を背景に主要取引先からの継続的な受注が順調に加え、さらなる増員要請があったことにより半導体工場における保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体工場の保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移し、売上高433,258千円、前年同四半期比25.4％増を計上した。主要取引先からさらなる増員要請があった。 (https://komori.app/company/4055/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「半導体カテゴリーの売上高は584,851千円（前年同期比26.0％増）となりました。好調な半導体市場を背景に主要取引先からの継続的な受注が順調に加え、さらなる増員要請があったことにより半導体工場における保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移し、売上高は前年より大きく伸びました。」 — 半導体カテゴリーで売上高584,851千円、前年同期比26.0％増を計上した。主要取引先からの増員要請を受け、保守・運用サービスに係る派遣エンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「②半導体カテゴリー
当第１四半期累計期間の売上高は、174,199千円（前年同四半期比26.7％増）となりました。
半導体工場における保守・運用サービスにおいて、主要取引先からの継続的な受注が順調であることに加え、さらなる増員要請があったことにより従事するエンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体カテゴリーで売上高174,199千円、前年同四半期比26.7％増を計上した。継続受注とさらなる増員要請により、半導体工場の保守・運用サービスに従事するエンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「②半導体カテゴリー
当第２四半期累計期間の売上高は、344,925千円（前年同四半期比21.5％増）となりました。
半導体工場における保守・運用サービスにおいて、主要取引先からの継続的な受注が順調であることに加え、さらなる増員要請があったことにより従事するエンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体カテゴリーで売上高344,925千円、前年同四半期比21.5％増を計上した。継続受注とさらなる増員要請により、半導体工場の保守・運用サービスに従事するエンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は、508,416千円（前年同四半期比17.3％増）となりました。半導体工場における保守・運用サービスにおいて、主要取引先からの継続的な受注が順調であることに加え、さらなる増員要請があったことにより従事するエンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体カテゴリーで売上高508,416千円、前年同四半期比17.3％増を計上した。継続受注とさらなる増員要請により、半導体工場の保守・運用サービスに従事するエンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「半導体カテゴリーの売上高は662,311千円（前年同期比13.2％増）となりました。半導体工場における保守・運用サービスにおいて、主要取引先からの継続的な受注が順調であることに加え、さらなる増員要請があったことにより従事するエンジニア数が堅調に推移しました。」 — 半導体カテゴリーで年間売上高662,311千円、前年同期比13.2％増を計上した。継続受注と主要取引先からのさらなる増員要請により、従事するエンジニア数が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「「半導体ソリューションカテゴリー」では半導体関連企業向けに、工場内システムの開発、保守及び運用サービスの拡大を図ってまいりました。当第１四半期累計期間の売上高は、260,638千円（前年同四半期比9.8％減）となりました。半導体の生産調整を受け、工場で保守・運用サービスに従事するエンジニア数が軟調に推移しました。」 — 半導体関連企業向けの工場内システム開発・保守運用サービスについて、半導体の生産調整の影響で従事エンジニア数が軟調となり、売上高も前年同四半期比9.8％減となった。 (https://komori.app/company/4055/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「「半導体ソリューションカテゴリー」では半導体関連企業向けに、工場内システムの開発、保守及び運用サービスの拡大を図ってまいりました。当第２四半期累計期間の売上高は、522,763千円（前年同四半期比16.4％減）となりました。半導体メーカーの業績低迷の影響を受け、工場内システムの開発業務が下半期以降にずれ込みました。」 — 半導体メーカーの業績低迷を受け、売上高は前年同四半期比16.4％減となり、工場内システムの開発業務も下半期以降へずれ込んだ。前四半期の生産調整による減収記載から影響が継続・具体化している。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「「半導体ソリューションカテゴリー」では半導体関連企業向けに、工場内システムの開発、保守及び運用サービスの拡大を図ってまいりました。当中間連結会計期間の売上高は、605,887千円となりました。半導体市場の成長を受け、工場内システムの開発業務が堅調に推移しました。」 — 前期に記載されていた半導体生産調整・業績低迷による軟調化から、今回は半導体市場の成長を受けて工場内システム開発が堅調と記載されている。中間期売上高は605,887千円となった。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「・半導体ソリューションカテゴリー
半導体カテゴリーの当連結会計年度の売上高は1,278,527千円となりました。
半導体市場の成長に伴い、半導体メーカーの強い投資需要を受け、工場内システムの開発案件が堅調に推移しました。」 — 半導体市場の成長とメーカーの投資需要を背景に工場内システム開発案件が堅調に推移し、当連結会計年度の売上高1,278,527千円を計上した。 (https://komori.app/company/4055/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第２四半期より継続している大規模開発案件も寄与したことから、大幅な増加となりました。」 — 半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増加し、継続中の大規模開発案件も寄与した。売上高は779,374千円となった。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260512526963)
- 2026-05-13 前進 「半導体ソリューションカテゴリーの売上高は前年同期比28.6%増の779百万円と大幅増。半導体市場の復調や強い投資需要を背景に、システム開発案件の受注が増加しました。」 — 半導体市場の復調と投資需要を背景に、システム開発案件の受注増加と売上高の大幅増が示されている。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260512527053)
- 2026-08-13 前進 「半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第２四半期より継続していた大規模開発案件も寄与したことから、大幅な増加となりました。」 — 半導体市場の復調を背景に新規開発案件と継続中の大規模開発案件が寄与し、売上高は1,148,966千円、前年同四半期比24.5％増となった。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260812518359)
- 2026-08-13 前進 「半導体ソリューションカテゴリーの売上高は前年同期比24.5%増の1,148百万円と大幅増。半導体市場の復調や強い投資需要を背景に、システム開発案件の受注が増加しました。」 — 半導体市場の復調と投資需要を背景に、工場内システム開発案件の受注増加と売上拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260812518377)
- 2026-09-15 前進 「新たに設立する TS アルテシス株式会社（以下「アルテシス社」という。）は、半導体メーカー向けを主軸としたシステム開発（システムインテグレーター）ビジネスを担うことを予定しております。」 — 半導体メーカー向けのシステム開発について、専担する子会社の設立と、許認可取得後の事業移管計画が具体化した。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260914536004)
- 2026-09-15 前進 「このたびの両社の業務提携により、TMH が持つ強力な顧客基盤・営業網と、T&SG が有する高度なソフトウェア開発力を融合させ、半導体製造現場の課題をハード・ソフトの両面から一元的に解決する「一気通貫のソリューション」の提供を目指してまいります。」 — 半導体工場向けシステム開発・保守運用を、TMHのハードウェア保守および顧客基盤と組み合わせた一気通貫のソリューションへ拡張する具体的な提携を開示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260914536010)
- 2026-09-15 初出 「具体的には、半導体領域に関する技術とノウハウを結集させ、国内でも数少ない半導体製造特化型 SIer（生産管理システム・装置連携・データ分析基盤）として独自のポジションを確立することを目指します。」 — 半導体領域の技術・ノウハウを新たな子会社に集約し、生産管理システム、装置連携、データ分析基盤を扱う半導体製造特化型SIerとしてのポジション確立を目指すテーマを初めて示した。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260914536004)
- 2026-09-15 前進 「第一弾となるエンジニア派遣および保守運用サービスから迅速に実績を作り上げ、将来的には大規模システム構築まで見据えた強固な協業関係を築いてまいります。」 — 半導体製造特化型SIerとしてのテーマについて、MOUに基づく第一弾サービス、システム開発全般への拡大、拠点連携の検討という段階的な協業内容が具体化した。 (https://komori.app/company/4055/disclosure/20260914536010)
