# ティアンドエスグループ（4055） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-15
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4055
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MM6K.pdf

## 事業

ティアンドエスグループは、システム開発およびその関連サービスを主たる事業として展開している。事業の構成は3カテゴリーである「ソリューションカテゴリー（IT人材の供給を継続し、IT開発を支える事業の拡大を図る）」「半導体カテゴリー（工場内システムの保守・運用サービスやITヘルプデスク等のITインフラ運用支援を拡大）」「先進技術ソリューションカテゴリー（AI関連製品を開発中のお客様向けのソリューション提供を拡大）」の3つ。第3四半期累計期間の売上高は1,975,571千円（前年同四半期比19.6％増）、営業利益は278,209千円（前年同四半期比28.9％増）、経常利益は284,274千円（前年同四半期比31.6％増）、四半期純利益は199,544千円（前年同四半期比34.0％増）となった。新規採用は45名まで進捗した。主要取引先としてキオクシア株式会社との大型受注が寄与し、前期より新規取引として日本電気株式会社との取引拡大が進んだ。研究開発活動の金額は20,016千円である。経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。セグメントごとの売上高はソリューションカテゴリー1,518,241千円、半導体カテゴリー345,540千円、先進技術ソリューションカテゴリー111,789千円であり、合計で1,975,571千円となった。なお、セグメント別の営業利益の開示は行われていない。財務面では、2020年8月7日にマザーズ市場に上場し、同年8月6日を払込期日とする新株式の発行を行い、普通株式が170,000株増加した。期中に資本金が218,960千円、資本準備金が244,410千円増加した。3Q期間末時点の株式総数は3,816,600株、議決権の数は37,955個、完全議決権株式である。発行済株式総数は3,816,600株、上場先は東京証券取引所マザーズである。第3四半期累計期間末の資産総額は1,766,375千円、負債総額は366,316千円、純資産総額は1,400,058千円である。3Q累計期間末の自己資本比率は79.3％である。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円

## セグメント

- ソリューションカテゴリー / 売上高 15億円
- 半導体カテゴリー / 売上高 3億円
- 先進技術ソリューションカテゴリー / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
