# ティアンドエスグループ（4055） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/disclosure/20260914536004
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4055

## 何が変わったか

当社は、ソフトウェア開発関連事業を担うTSアルテシス株式会社を、100％出資の子会社として2026年10月中に設立する予定です。許認可の取得後、ティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業を会社分割等で移管する予定です。

## 会社が挙げた理由

事業部門ごとの損益・人材マネジメントを通じて機動的な経営を実現するとともに、半導体領域の技術・ノウハウを集約して専門性を高めるためです。会社は、AI・高度解析を活用した高付加価値サービスやエンジニアの処遇改善を進め、長期的にグループ業績の向上につなげると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TS アルテシス株式会社
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア開発関連事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市西区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループ 2026 年 9 月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの連結業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月中（予定）（会社設立日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 必要な許認可等の取得申請手続きを行い、これらの取得が完了した後に、ティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業を会社分割等の手法により移管する予定。
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長に荒木大輔氏が就任予定。当社グループから役員・従業員が兼任又は移籍する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立する予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主　ティアンドエスグループ株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主　ティアンドエスグループ株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目６番３号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社グループ 2026 年 9 月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの連結業績の向上に資するものと考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 9 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体メーカー向けを主軸としたシステム開発（システムインテグレーター）ビジネスを担うことを予定」／「半導体製造特化型 SIer（生産管理システム・装置連携・データ分析基盤）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「半導体領域に関する技術とノウハウを結集させ」／「半導体領域に特化し、より高い専門性を強固にいたします。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム運用・保守といった IT サービスとの連携を継続する」／「グループ全体のサプライチェーンがより骨太な一気通貫体制となることが期待され」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な許認可等の取得申請手続きを行う予定」／「これらの取得が完了した後に」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年 9 月 15 日」／「会社設立日　2026 年 10 月中（予定）」／「営業開始日　2027 年中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 10 月中（予定）」／「2027 年中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらの取得が完了した後に、事業子会社であるティアンドエス株式会社のソフトウェア開発関連事業を会社分割等の手法により移管いたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 9 月 15 日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 荒木 大輔」／「当社グループより役員・従業員が兼任又は移籍する予定です。」」）
