# ティアンドエスグループ（4055） 2026年９月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4055/disclosure/20260812518377
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4055

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高となった。半導体ソリューションを中心にカテゴリー別売上が伸び、通期予想に対しても各利益項目でおおむね7〜8割の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の復調や強い投資需要を背景にシステム開発案件の受注が増加した。DXでは新規顧客および既存顧客との取引が拡大し、AIでは上期にR&Dが先行したものの計画どおりに推移した。売上増加に加え、売上総利益率が29.7%から30.9%に改善したことが営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3393.604,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":634.398,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 経常利益: {"value":637.081,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":418.414,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: {"value":30.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":18.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":414.966,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":816,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":801,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":539,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.4%","営業利益":"79.3%","EBITDA":"79.6%","経常利益":"79.5%","当期純利益":"77.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上に順調な経過
- セグメント別実績: 当社グループの事業セグメントは単一セグメント。カテゴリー別売上高は、半導体ソリューション1,148百万円（前年同期比24.5%増）、DXソリューション1,906百万円（同6.7%増）、AIソリューション338百万円（同4.2%増）。カテゴリー別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニア367人、スタッフ24人、合計391人（2026年8月13日現在）","期中の増減":"前期末比エンジニア25名増、7.3%増","採用計画":"第4四半期以降にリーダー、サブリーダー層の入社予定。人材採用を積極的に推進"}
- 業績見通しの前提: 半導体市場の復調、AI向けデータセンター投資の拡大、DX・AIなどのデジタル投資やソフトウエア投資への意欲が底堅いことを前提としているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エンジニア数":"700名","目標年度":"2031年","実績":"2026年8月13日現在でエンジニア367名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"11円00銭（予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年9月期予想15.2%、DOE2.7%。2025年9月期実績は配当性向14.9%、DOE2.8%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期ビジョン達成に向けた各種施策・プロジェクトの開始、主要取引先の基幹システム刷新プロジェクトの開始、第3四半期に新規取引先2社との取引開始、AI活用による業務推進、戦略的ローテーションによる事業基盤強化と高付加価値案件へのシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Qまでの進捗率は売上高75.4％、EBITDA79.6％」および進捗率表に各科目の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「グループ全体の業績も計画以上に順調な経過となっています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間（3か月）の売上高・営業利益は前年同期を上回りました。」3Qは売上高1,139百万円、営業利益209百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高を達成」「第3四半期の過去最高の業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想進捗率表に2026年9月期通期予想を掲載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の状況に「売上増加359」「売上増加に対応する売上原価増加△211」「販管費増加△47」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場の復調や強い投資需要を背景に、システム開発案件の受注が増加」「新規顧客や既存顧客との取引が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントです。売上高のみカテゴリー別に集計しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,344,239千円、販管費414,966千円。また「売上増加に対応する売上原価増加△211」「販管費増加△47」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「東芝Gは520百万円、前年同期比0.5%減。日立Gは549百万円、同7.7%減。日立Gについて「AI需要やデジタル化投資を追い風」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体業界は…新たな成長段階へ」「デジタル投資や…ソフトウエア投資への意欲も底堅く」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「海外における紛争継続、米国の通商政策による影響、地政学的リスク」などを記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の業績も堅調に推移する見込み」「通期計画の必達プラス非連続な成長を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年目標（700名）達成に向けた取組みを推進中」「前期末比エンジニア25名増」および2026年8月13日現在のエンジニア367名。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン達成へ向けた各種施策やプロジェクトを開始」「新規に２社との取引を開始」「基幹システム刷新プロジェクトがスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「エンジニア・スタッフの従業員数推移と、BP発注件数推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比エンジニア25名増（7.3％増）」「BP発注件数167件」。カテゴリー別売上は半導体24.5%増、DX6.7%増、AI4.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはカテゴリー別売上高、取引先別売上高、従業員数、BP発注件数などがあるが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末比エンジニア25名増（7.3％増）」「第4四半期以降もリーダー、サブリーダー層の入社が予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内半導体市況は…堅調に推移」と記載しているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年9月期予想は1株当たり11円、配当性向15.2%、DOE2.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「累進配当方針に従い安定配当を継続します」「1株当たり11円00銭を予想」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として配当性向とDOEは掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新しい技術取得への投資を通じて企業価値を向上」と記載しているが、金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期決算補足説明資料」で、ハイライト、決算概要、進捗率などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はハイライト、決算概要、営業利益の状況、カテゴリー別売上高など業績関連項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期の業績も堅調に推移する見込み」「引き合いも堅調に推移すると期待されます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が決算概要、営業利益、売上高、取引先動向、進捗率、株主還元で構成されている。」）
