# 売上高と経常利益の前年増加額を重視する経営｜日本情報クリエイト（4054）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「売上高の対前年増加額、収益性については経常利益の対前年増加額を重要指標としております。」 — 当事業年度の売上高は2,375,552千円、経常利益は565,775千円として、前年同期比も開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「以上の結果、当第１四半期累計期間（2020年７月１日～2020年９月30日）における業績につきましては、売上高は648,448千円、営業利益は163,419千円、経常利益150,943千円、四半期純利益は104,975千円となりました。」 — 売上高・経常利益等の業績指標を第１四半期実績として引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間（2020年７月１日～2020年12月31日）における業績につきましては、売上高は1,302,839千円、営業利益は339,167千円、経常利益368,751千円、四半期純利益は256,447千円となりました。」 — 売上高・経常利益等の業績指標を第2四半期累計期間の実績として引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上高は1,942,099千円と前年同四半期と比べ198,430千円（11.4％）の増収、営業利益は453,758千円と前年同四半期と比べ75,223千円（19.9％）の増益、経常利益は504,689千円と前年同四半期と比べ107,913千円（27.2％）の増益、四半期純利益は351,000千円と前年同四半期と比べ90,471千円（34.7％）の増益」 — 売上高・経常利益の前年増加額を重視する業績指標について、第3四半期累計期間の実績を開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「売上高は743,801千円と前年同四半期と比べ95,352千円（14.7％）の増収、営業利益は176,835千円と前年同四半期と比べ13,415千円（8.2％）の増益、経常利益は214,955千円と前年同四半期と比べ64,012千円（42.4％）の増益、四半期純利益は149,506千円と前年同四半期と比べ44,531千円（42.4％）の増益」 — 売上高・経常利益の前年増加を重視する指標について、第1四半期の実績を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「売上高は1,509,634千円と前年同四半期と比べ206,794千円（15.9％）の増収、営業利益は368,056千円と前年同四半期と比べ28,888千円（8.5％）の増益、経常利益は405,310千円と前年同四半期と比べ36,559千円（9.9％）の増益、四半期純利益は281,664千円と前年同四半期と比べ25,216千円（9.8％）の増益」 — 第28期第2四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益等の実績と前年同期比を引き続き業績指標として開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は2,197,644千円と前年同四半期と比べ255,544千円（13.2％）の増収、営業利益は449,669千円と前年同四半期と比べ4,088千円（0.9％）の減益、経常利益は487,703千円と前年同四半期と比べ16,985千円（3.4％）の減益、四半期純利益は339,102千円と前年同四半期と比べ11,897千円（3.4％）の減益」 — 売上高・経常利益等の業績指標を第3四半期累計期間の実績として引き続き開示した。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は3,053,753千円となり、前事業年度比16.7％増となりました。また、当連結会計年度の経常利益は538,181千円となり、前事業年度比16.2％減となりました。」 — 売上高・経常利益の前年増加額を重要指標とする方針を継続し、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比で減少した実績を開示した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は853,625千円、経常利益は96,224千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,072千円となりました。」 — 売上高・経常利益等の業績指標を第1四半期累計期間の実績として引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高（千円）1,776,066　経常利益（千円）176,311　親会社株主に帰属する四半期純利益（千円）107,206」 — 第29期第2四半期連結累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を業績指標として開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国の経済は、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されておりましたが、世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっておりました。」 — 当第3四半期連結累計期間の業績指標として、売上高2,732,471千円、経常利益225,841千円、親会社株主に帰属する四半期純利益133,770千円を開示している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の売上高は3,770,377千円となり、前連結会計年度比23.5％増となりました。また、当連結会計年度の経常利益は376,010千円となり、前連結会計年度比30.1％減となりました。」 — 重要指標について、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比30.1％減となり、利益面では悪化した実績を開示した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高（千円）968,246　経常利益（千円）73,627　親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益（千円）42,995」 — 当第1四半期は売上高が前年同期の853,625千円から968,246千円へ増加した一方、経常利益は95,888千円から73,627千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「売上高
(千円)
1,776,066
2,029,387
3,770,377
経常利益
(千円)
176,311
262,671
376,010」 — 当第２四半期連結累計期間は、売上高2,029,387千円で前年同期比14.3％増、経常利益262,671千円で同49.0％増となり、前年同期から増収増益となった。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「前第３四半期連結累計期間
(自　2022年７月１日
至　2023年３月31日)
当第３四半期連結累計期間
(自　2023年７月１日
至　2024年３月31日)
売上高
2,732,471
3,069,972
経常利益
225,841
395,859」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高が3,069,972千円で前年同期比12.4％増、経常利益が395,859千円で同75.3％増となり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/4054/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は4,436,894千円となり、前連結会計年度比17.7％増となりました。それはランニング積み上げによるものであります。また、当連結会計年度の経常利益は740,273千円となり、前連結会計年度比96.9％増となりました。」 — 重要指標について、売上高4,436,894千円、経常利益740,273千円となり、いずれも前年同期比で増加した。ランニング売上の積み上げを要因として説明している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は5,075,325千円となり、前連結会計年度比14.4％増となりました。それはランニング積み上げによるものであります。また、当連結会計年度の経常利益は1,003,173千円となり、前連結会計年度比35.5％増となりました。」 — 重要指標である売上高・経常利益について、ランニング売上の積み上げを要因として増収増益となった実績を開示した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「売上高（千円）
2,534,400
経常利益（千円）
322,291」 — 当中間会計期間の売上高2,534,400千円、経常利益322,291千円を重要な業績指標として開示している。なお、前年中間会計期間の比較情報は存在しないと説明している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「2026年６月期の業績予測につきまして、2025年８月12日に「2025年６月期 決算短信」にて公表いたしました業績予測からの変更はありません。」 — 第3四半期決算短信で、2026年6月期の通期業績予想を据え置いた。通期予想は売上高5,800百万円、経常利益1,210百万円としている。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260512526100)
- 2026-05-14 前進 「売上拡大と効率的な経営基盤の強化を両立し、持続的な利益成長の実現を目指す」 — FY2026計画として売上高5,800百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,210百万円を示し、通期の増収増益計画を具体化した。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260512526133)
- 2026-08-13 実績引用 「2026年６月期        5,472       11.9            867      △7.6              942       0.4            578   △11.7」 — 2026年６月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を実績として開示した。非連結決算への移行により、前連結会計年度との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260813519194)
- 2026-08-13 後退 「売上は前期比増収を確保したものの、前期の「リアプロBB」統合延期の影響により当期の事業拡大速度が遅れ、計画未達。」 — 売上高は増加した一方、リアプロBB統合延期の影響により事業拡大速度が遅れ、通期計画の達成には至らなかったと説明している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260813519225)
- 2026-09-24 引き上げ 「FY2027の売上高は前年比約10％の増収を見込む。」 — FY2027について売上高6,000百万円、営業利益600百万円、EBITDA1,230百万円の計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260924539121)
- FY2026 再定義 「当社は、持続的な成長及び安定した収益基盤の構築に向けて、売上高及び経常利益の対前年増加額に加え、継続的な収益の拡大を示すMRR（月次経常収益）、顧客基盤の拡大を示す有償顧客数及び顧客との継続的な取引状況を示す解約率を重要な経営指標としております。」 — 従来の売上高・経常利益の前年増加額に加え、MRR、有償顧客数、解約率を重要指標として明示し、経営指標の構成を広げた。 (https://komori.app/company/4054/filing/2025-fy)
