# ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発｜日本情報クリエイト（4054）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「不動産業務効率を改善する製品開発だけではなく、ビッグデータ・ＡＩ・音声認識・画像認識などを活用した製品の研究開発にも取り組んでおり、これらの研究開発成果を既存製品と組み合わせることで、当社製品の機能・価値を更に高めていくことを目指しております。」 — 当事業年度の研究開発費は85,665千円。音声入力、AIカメラアプリ、入力補助などを既存製品へ組み込んでいる。 (https://komori.app/company/4054/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「不動産業務効率を改善する製品開発だけではなく、ＡＩ・ビッグデータ・音声認識・画像認識などを活用した製品の研究開発にも取り組んでおり、これらの研究開発成果を既存製品と組み合わせることで、当社製品の機能・価値を更に高めていくことを目指しております。」 — AI、ビッグデータ、音声認識、画像認識を既存製品と組み合わせる研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度では、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス（CRIX）」を開発し、サービス提供を開始しております。」 — AI・ビッグデータ等の研究開発について、CRIXを開発しサービス提供を開始した。研究開発費総額は16,152千円である。 (https://komori.app/company/4054/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「不動産ビッグデータとＡＩを駆使することで、賃貸住宅ごとに異なる高度な「満室戦略レポート」をＷＥＢ上で作成できる賃貸管理会社の営業支援ＤＸサービスの提供を開始しております。」 — ビッグデータ・AIを活用した研究開発成果について、賃貸管理会社向け営業支援DXサービスとして提供を開始した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「また、生成ＡＩ「ＣｈａｔＧＰＴ」を活用したサービス強化も実施しており、昨年12月には物件ＰＲ文の自動生成機能を「賃貸革命10」に実装いたしました。新たな技術を活用した既存商品の付加価値向上も継続してまいります。」 — AIを活用した研究開発・製品機能強化について、生成AIによる物件PR文自動生成機能を既存商品に実装した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「また、最新技術の活用として生成ＡＩを用いた業務効率や、当社が保有する不動産データを活かした新規事業の研究開発も進めており、長期的な成長を見越した投資も継続しております。」 — 生成AIや不動産データを活用した研究開発と、長期的な成長を見越した投資を継続している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「サービスとしては、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス（CRIX）」やＡＩ査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービスである「空室対策ロボ」の提供を開始しております。」 — 研究開発成果について、CRIXとAI査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービス「空室対策ロボ」の提供開始を開示した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サービスとしては、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス（ＣＲＩＸ）」やＡＩ査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービスである「オーナー提案ＡＩロボⅡ」の提供、ＡＩ－ＯＣＲ機能を利用した物件入力・間取り図面作成補助ツールの社内利用を開始しております。」 — CRIX、AI査定搭載サービスに加え、AI-OCRによる物件入力・間取り図面作成補助ツールの社内利用を開始した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「AI 業務効率化ソリューション「AI Kamigakari」をリリース予定。」 — AI-OCRの活用が社内業務支援にとどまらず、外部向けの不動産業界用ソリューションとしてリリース予定の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260512526133)
- 2026-07-09 前進 「本取り組みは市場ニーズの検証を目的とした限定的な提供であり、今後、正式サービス化の判断を行う予定です。」 — 生成AI・外部システム連携に関する研究開発について、「賃貸革命11」とClaude Desktop等を接続し、自然言語によるデータ参照を可能にする試験提供へ進展した。試験期間中は読み取りのみに限定している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260709590122)
- 2026-08-03 前進 「契約書・重要事項説明書・請求書などの内容を AI-OCR が自動解析・分類。入力作業を大幅に削減し、業務のスピードと正確性を向上させます。」 — 従来の研究開発・社内利用の段階から、AI-OCRを用いた不動産書類の自動解析・分類、要約、データ出力を備えるサービスのプレリリースへ進展した。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260803506134)
- 2026-08-13 前進 「これらのデータ資産と生成ＡＩ・ＡＩエージェントを組み合わせることで、製品価値の向上、新たなサービスの創出および顧客の業務効率化を推進してまいります。」 — 蓄積した不動産データ資産と生成AI・AIエージェントを組み合わせた製品価値向上、新サービス創出、業務効率化を今後の取り組みとして示した。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260813519194)
- 2026-09-24 前進 「AIを用いたプロダクト開発とプロダクト強化により好循環を生み出し、顧客提供価値を継続的に向上」 — AIによる開発プロセス効率化、既存・新規プロダクトへのAI機能実装、「賃貸革命」とAIの安全な連携に向けた検証を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260924539121)
- 2026-09-25 前進 「「AI査定機能」「修繕OCR機能」を新たに追加いただきました。」 — AI査定とOCRを活用した機能の導入事例を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260925539871)
- FY2026 前進 「また、生成ＡＩを活用した業務支援ソリューション「ＡＩ Ｋａｍｉｇａｋａｒｉ」の開発を推進するとともに、ＡＩエージェントが当社製品及び不動産関連データを安全かつ効率的に活用するための連携基盤として、ＭＣＰ（Model Context Protocol）を活用した技術の研究・開発を進め、ＡＩを活用した新たな業務支援サービスの実現に向けた技術検証を実施いたしました。」 — AI・不動産データの研究開発が、AI-OCR型サービスの開発とMCPを使った連携技術の検証段階へ進んだ。研究開発費総額は53,794千円である。 (https://komori.app/company/4054/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 達成 「2026年9月に賃貸管理・仲介業務を一気通貫でつなぐ「リアプロBB＋」、AI-OCRが書類を自動分析・分類・保管するAI-OCR×ストレージ「AI Kamigakari」をリリースするなど、製品ラインナップを拡充している。」 — AI-OCR技術を用いたサービスのリリースが実現し、研究開発成果の製品提供に至った。 (https://komori.app/news/3f17d9781c679fc7)
