# 新中期経営計画におけるストック売上比率86％への引き上げ｜日本情報クリエイト（4054）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/threads/11545556296e
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 経過

- FY2024 初出 「2024年6月期時点で全体売上の約73％がストック売上となっております。解約率が低いことから、このストック売上の比率は毎年高まっており、「新中期経営計画（FY2025-FY2027）」の最終年度には約86％まで上昇させることを想定しております。」 — FY2025-FY2027の最終年度に、全体売上に占めるストック売上比率を2024年6月期の約73％から約86％へ引き上げる想定を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4054/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「2027年６月期の数値計画は非公表とさせていただきました。ただ、中期的な成長戦略に変更は無く、今後も増収増益を図っていくことに変わりございません。」 — 前期に想定していた新中期経営計画のストック売上比率86％という数値目標は本 filing では再掲されず、2027年6月期の数値計画が非公表となった。 (https://komori.app/company/4054/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社の中長期での成長戦略は、安定的な収益基盤の構築を目指し、月額課金で構成されるストック売上の比率を高める方針としております。」 — 新中期経営計画の具体的な数値計画は前期に非公表とされたままだが、月額課金によるストック売上比率を高める中長期方針は継続している。 (https://komori.app/company/4054/filing/2025-h1)
- 2026-08-13 後退 「ストック型収益の拡大を軸に、管理ソリューション・仲介ソリューション双方のMRR向上と低解約率の維持により安定的な成長を実現する。」 — ストック売上拡大の方針は継続しているが、従来の86％という数値目標は再掲されず、FY2027予想ではストック売上4,800百万円、売上高6,000百万円を示している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260813519225)
- 2026-09-24 再定義 「ストック型収益の拡大を軸に、管理ソリューション・仲介ソリューション双方のMRR向上と低解約率の維持により安定的な成長を実現する。」 — 従来のストック売上比率86％という数値目標ではなく、FY2027計画としてストック売上4,800百万円、売上高6,000百万円、比率約80％の計画を示している。 (https://komori.app/company/4054/disclosure/20260924539121)
