# 日本情報クリエイト（4054） 管理戸数３０００戸超を目指す東京シティリアルエステート株式会社、「賃貸革命11」の稼働開始、業務DXを加速し、賃貸管理業務の生産性向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260925539871
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

東京シティリアルエステートが、従来利用していた「賃貸革命」を最新版の「賃貸革命11」に更新し、本格稼働させた。AI査定機能や修繕OCR機能も追加し、賃貸管理業務を一元化・効率化する。

## 会社が挙げた理由

2011年からの利用で培った日本情報クリエイトへの信頼、継続的なサポート体制、AI査定機能・修繕OCR機能の追加、IT導入補助金2025による導入費用の抑制が導入の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命11、AI査定機能、修繕OCR機能
- 相手先: 東京シティリアルエステート株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区岩本町2-11-2 イトーピア岩本町2丁目ビル3階、代表取締役社長 堀部淳史、設立2010年12月16日。不動産管理会社であることが文脈から示されている。
- 当社との関係: 東京シティリアルエステートは2011年から日本情報クリエイトの『賃貸革命』を利用しており、今回『賃貸革命11』を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本格稼働済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 賃貸管理業務、契約書類作成、入出金管理、更新、修繕、進捗管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区岩本町2-11-2 イトーピア岩本町2丁目ビル3階
- 拠点の規模: 管理戸数3,000戸超を目指している
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京シティリアルエステートが2011年から『賃貸革命』を利用
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『賃貸革命11』を導入し、本格稼働したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格稼働した」とあるが、稼働日の日付は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2011年より『賃貸革命』をご利用いただいており」「今回のバージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、本格稼働したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、本格稼働した」「新たに追加いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京シティリアルエステート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京シティリアルエステートが、賃貸管理システム『賃貸革命11』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 堀部淳史」「設立：2010年12月16日」「所在地：東京都千代田区岩本町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2011年より『賃貸革命』をご利用」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京シティリアルエステート株式会社が…『賃貸革命11』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数３０００戸超を目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「管理戸数３０００戸超を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文の導入説明および会社概要による記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「管理戸数３０００戸超を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なるサービス品質向上と業務効率化を目指した戦略的な導入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸管理システム『賃貸革命11』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京シティリアルエステート株式会社が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『賃貸革命10』から約8年ぶりとなるバージョンアップ」「様々な機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本情報クリエイトが提供する不動産管理業務支援ソフト『賃貸革命』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京シティリアルエステート株式会社が…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都にて…東京シティリアルエステート株式会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京シティリアルエステートが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命11」「コード番号：4054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」「コード番号：4054」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼は厚く」「継続的かつ手厚いフォロー体制」「戦略的な導入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
